美レンジャー出身!美容家・平野宏枝氏に学ぶ「輝く女性」になる秘訣

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10代の頃からホスピスや老人ホームでのメイクボランティア活動を行い、“美”を通じて女性たちの生きる力をサポートしてきたビューティープロデューサーの平野宏枝さん。

現在、日本とLAを行き来するデュアルライフを送りながら、述べ14万人以上の女性に美しくなるためのアドバイスをされてきた経験を活かして、メディア出演をはじめ、化粧品の商品開発やイベント企画などで幅広くご活躍されています。

そんな平野さんは、実は我が『美レンジャー』立ち上げ時からのメンバー! 過去には美容ライターとしてもご活躍されていたのです。

筆者にとって憧れの存在である彼女に、平野さんのようにイキイキと輝く女性になるための秘訣を聞いてきました。

平野宏枝さんとは?

大学に通いながら、“リハビリメイク”の考案者である、かづきれいこさんの元で学び、メイクセラピストとしてホスピスなどで患者さんにメイクを施すボランティアを行っていた平野さん。

その当時から、“女性を元気にする”という仕事に生きがいを感じ、美容業界に進んだのだそう。

現在は、1本でブースター、美容液、化粧水、乳液の役割をしてくれるオイルセラム『CERAPLE(セラプル)』の開発・プロデュースもされています(雑誌のベストコスメにも選ばれ、全国の『ロンハーマン』などでも取り扱い中)。平野さん自身がアトピーを持つ経験から、「いつか肌の悩みや、年齢肌の悩みを抱えた人をサポートしたいと思っていたので、『CERAPLE』をつくることができて本当に嬉しいんです」と、笑顔で語ってくれました。

心とスケジュールに「余白」をつくる

「すべての女性が持つ光を引き出したい」と語る平野さん。しかし、“誰かを元気にさせる側”であるためには、自分自身もパワーを保つことが必要です。いつもパワフルに活動されている秘訣についてお聞きしました。

「まずは自分が自分をLOVEしてあげないと、他人をLOVEできないと思っていて。そのためには、自分の気持ちいいと思うことを行って、自分を満足させてあげることが大事だと思ってるんですよね。

自分のやりたい事をやったり、行きたいところに行ったり……。そういう時間をつくることで、自分に“心の余裕”ができて、相手にも与えられていく循環がまわりだします」

昔は、手帳をスケジュールで真っ黒にすることがカッコイイと思っていた時期もあったそう。そんながむしゃらに頑張っていた時代があったからこそ、「余白をつくっておくということが大事」ということに気付いたのかもしれませんね。

取り入れるのではなく「取り入れない」食生活

美容家ならやはり食事にも気を遣っていると思いますが?

「“取り入れること”よりも“”取り入れない”ようにしています。例えば、高い食材やサプリをたくさん買うのではなく、できるだけコンビニのものは食べないといった感じです。外食しようと思うと、どうしても添加物が多くなりますから。

後は、発酵の力を使って体の中の有害なものをデトックスすることを日々意識しています。発酵教室に行って、味噌や醤油などは全部自分でつくっています。私の食生活って、もう本当にシンプルなんですよ」

取り入れることばかりが“美容”だと思い込んでいた筆者は、「取り入れないものを決める」という言葉が心に響きました……!

「パンはほとんど食べません。グルテンを摂らないようにしています。昔はパンが大好きで3~4つとか食べていたんですけれど……。食べない生活をすると、食べなくても大丈夫になるんですよ」

“取り入れない”を意識する食生活なら、今日から始められそうですよね。

今回、平野さんにお話を伺い、余白をつくり体を気遣う……自分をきちんと労っているからこそ、他多くの女性へ“美しくなれるきっかけ”を与え続けられる人なのだろうなと感じました。平野さんから、イキイキと美しく生きるためのヒントをもらえた気がします。

【取材協力】

平野宏枝・・・美容のプロを集めたエージェンシー『BICHELIN』代表。企業向けにメディア出演、商品のプロデュース・監修、ライター、イベント企画•講師などをするほか、(「すべての女性がもつ光を引き出す」というコンセプトで女性のための)『すぐに満席になる美プロフィール撮影会』を開催。オフィシャルサイト『Hiroe Hirano official site』Instagram

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