あなたのクマは「青or茶or黒?」間違うと悪目立ち…コンシーラーテク

Fotolia_145535577_Subscription_Monthly_M-20170427125915-e1493266962230-5d8e790200a824e8592a75d84f458b6be261db7d

不健康そうに見えたり「疲れているのかな?」と思われたりしてしまう、目の下のクマ。カバーするためにコンシーラーを使用している方も多いのではないでしょうか?

しかし、コンシーラーの使い方次第では、かえってクマが目立つなんてことも……。

そこで今回は美容ライターの筆者が、クマを隠すためにNGなコンシーラーの使い方を3つご紹介します。

NG1:クマの「色」に合ったコンシーラーを使っていない

クマの種類は3つあるのをご存知でしょうか? 種類に合ったコンシーラーを使用しないと、しっかりとクマをカバーすることができなかったり、コンシーラーの色が浮いて見えるのです。

(1)青グマ

スマートフォンやパソコンなどの長時間使用、冷え、ストレス、寝不足などによる血行不良が原因のクマのことです。

オススメのコンシーラーの色は、オレンジ系。肌の色より明るすぎるものを選ぶと、逆に目立ってしまうのでNGです。

(2)茶グマ

茶グマの主な原因は色素沈着です。目をこすったり、アイメイクを落とすときにゴシゴシしたり、また化粧品かぶれや紫外線によるシミも原因。

また、顔の中でも、もっとも皮膚が薄くて敏感な目元の皮膚は乾燥しやすく、それらが原因で茶色く見えることも。

オススメのコンシーラーの色は、イエロー系。こちらも肌の色より明るすぎるものを選ばないよう注意してくださいね。

(3)黒グマ

加齢によって、目の下の皮膚がたるみ影ができることが“黒グマ”の原因。オススメのコンシーラーの色は、ベージュ・オークル系です。

NG2:コンシーラーのタイプを間違えている

コンシーラーには、クリーム・スティック・ペンシル・リキッドとテクスチャーが違ういろいろなタイプが存在し、部位によって用途が異なります。

目元には、少量でもスッと肌馴染みがよく、伸びがいいクリームやリキッドタイプのコンシーラーを使用しましょう。

硬めのテクスチャーのスティック・ペンシルタイプは、ピンポイントでカバーしやすいので頰のシミ・そばかす・ニキビ跡に使用するといいですよ。

NG3:ファンデーションと馴染ませていない

クマにコンシーラーだけを塗って「よし隠せた」と思っていませんか? コンシーラーを使用するのであれば、そのまわりに塗ったファンデーションとしっかり馴染ませる必要があります。でないとコンシーラーが浮いて見え、不自然な印象に仕上がってしまうからです。

力が入りにくい薬指の腹を使って、コンシーラーとファンデーションの境目をポンポンッと優しく叩いて馴染ませていきましょう。

目のクマにNGなコンシーラーの使い方を3つご紹介しましたが、みなさんは当てはまっていませんでしたか? もし、「げ…やってた」と思った方は使用法を見直してみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Pickup post

  1. C3005_CNY_2017_ExpMe_A2_FA_HR-20171115173957-e1510735211283-cbbc801b997e227c9ce82854b7d49ad9b4197715
    1985年に学者・ …
  2. d2b6e63c93362ecc93f70be616744f8b-20171120144328-e1511156653231-70913f095a27f3e9c6bbd09c69ddff4114592ffe
    レブロンから…
  3. c1ac563728a481b02625119d53be41ce-20171120110820-33c0a540146ba6db612217a86fb68feeff9294a8
    イタリアはミ…
ページ上部へ戻る