私的には…はダメ!「常識知らず」と思われるNG言葉使い3つ

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友だち同士の会話なら、ちょっとおかしな言葉使いをしても許されるでしょう。しかし、間違った言葉使いが身に付いてしまうと、目上の人との会話やビジネスシーンなどでふと発してしまい、恥ずかしい思いをすることになりかねません。

そこで今回は、企業のマナー講師としての経験もある筆者が、よく耳にする“間違った言葉使い”を3つご紹介します。ウッカリ使ってしまっている方は、相手に内心呆れられているかも。要注意ですよ!

1:「〜的には」

友だち同士の会話の中でよく飛び出すのが「〜ちゃん的にはどう?」といった言い回し。

学生時代などになんとなく使っていた人も多いであろう、いわゆる“若者言葉”ですが、今でも無意識に出てしまっていませんか?

けれど、この「〜的には」という言いまわしは、日本語としては誤った使い方。大人のコミュニケーションではNGです。

では、この場合、どのような言葉がベストでしょうか?

相手に意見を訪ねたりする場合には「〜さんはどうですか?」が良いでしょう。

2:「〜のほう」

例えば、買い物などの際に店員が言いがちな「お会計のほうは1000円になります」。頻繁に耳にするので、そこまで違和感を感じないかもしれませんが、これも間違った日本語。

正しくは「お会計は1000円です」です。上の例文の場合、「〜になります」という言い回しも実は間違った言葉使いですので、気をつけましょう。

特に意味もなく「〜のほう」と言うのが口癖になっている人は、意識して直していきたいですね。

3:「一応〜しています」

自分の発言に自信がなかったり、相手に期待させすぎないようにしたいとき、ついこういう表現を使ってしまう……という人も多いのでは?

“一応”とは、“十分ではないけれどひととおり”という意味。なので、「一応、確認しています」、「一応、知っています」などと答えられても、言われた側としては「え、大丈夫?」と頼りなさや不安を感じてしまいます。

相手に不快感を与えないためにも、「今、確認しています」や「ここまでなら知っています」といった言葉をチョイスしましょう。

癖になってしまっている言葉は、しっかりと意識しなければ直すのが難しいかもしれません。間違った言い回しをしていないか、自身をふりかえってみてはいかがでしょうか?

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