バブル顔を回避!トレンドの「ブルーシャドウ」を今年っぽく使うコツ

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カラーメイクに挑戦しようとブルー系のアイシャドウを買ってみたものの、「なんだかしっくりこなくて、結局使わなくなってしまった」という経験がある人もいるのではないでしょうか。

使い方によっては、ケバく見えたり、古くさくなってしまうことがあるのがブルー。しかし、使い方を見直すだけで、夏らしい涼しげな旬顔をつくることもできます。

そこで今回は、美容ライターである筆者が、古くさい印象を感じさせない“ブルー系アイシャドウ”のコツをお伝えします。

「古くさ顔」の原因をチェック

色味自体はキレイなブルーでも、塗り方や他のメイクとのバランスを考えないと、バブル顔へ一直線……! 時代遅れな顔になる塗り方・使い方をしていないかチェックしてみましょう。

NG1:アイホール全体にブルーをのせる

一発で“バブル認定”されてしまうのが、アイホール全体を青くする塗り方。濃いめの青だけでなく、薄めのブルーであってもアイホール全体に入れるのは避けたほうが無難です。

NG2:ブルーの色味が強すぎる

アイホール全体でなくても、メインカラーのブルーを二重幅より広く塗るのはやめましょう。単色で広範囲に塗ってしまうと、色味が強すぎてケバくなってしまいがち。

NG3:他のメイクパーツの色味も強い

インパクトのあるブルー系アイシャドウを使うときには、眉やリップ、チークなどの色味はできるだけ抑えるのがベター。どのパーツの色味も強くしてしまうことが、“古くさ顔”の原因となります。

キュートもクールも!ブルー系アイシャドウで旬顔メイク

「使うのが難しい」と思いがちなブルー系のアイシャドウですが、入れ方を変えてしまえば、簡単に素敵な印象の目元をつくることができます。

今回は、マジョリカ マジョルカの『ジュエリングアイズ BL381』(1,500円<税抜き>)を使った、2種類のアイメイクをご紹介します。

【暖色×ブルー】・・・キュートで印象的な目元に

上まぶたにはピンクやオレンジなどの暖色系、アイラインは上側のインサイドのみ引いたら、ブルーを入れていきましょう。

(1)Dをチップなどを使い、上まぶたと下まぶたの目尻から1/3くらいまで“くの字”になるよう、まつ毛の生え際部分にのせていく(写真下の白線部分)

(2)下まぶたの目尻から目頭にかけてCをのせる。先に入れたDのカラーに少し重ねてぼかすようにする

(3)上まぶたの目尻から目頭にかけてBをのせる。(2)同様、先に入れたCのカラーに少し重ねてぼかす

(4)最後に目頭部分Aをのせて完成

【縦グラデーション】・・・クールで爽やかな目元に

アイラインは目尻を少しハネ上げるように引き、アイシャドウはアイホールを青の単色で埋めないよう、縦割りでグラデーションをつくります。

(1)Aをまぶた全体にのせてくすみを飛ばす

(2)Cをアイホールに沿って目尻側から目の幅1/3~1/2あたりまでのせる(目尻側が濃くなるよう、ブラシは必ず目尻から先にのせ一方方向に動かす)

(3)Cに少し重なるところからBをアイホールに沿って目頭側までのせる

(4)Dをチップなどを使い、上まぶたと下まぶたの目尻から1/3くらいまで“くの字”になるよう、まつ毛の生え際部分にのせていく

(5)色が重なった部分をブラシでぼかしてキレイなグラデーションを完成させる

夏にピッタリな爽やかなブルー。苦手に思っていた人も、眠っているブルー系アイシャドウを使って、新しいメイク方法を試してみてはいかがでしょうか。(※ 価格は編集部調べ)

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