バブル顔を回避!トレンドの「ブルーシャドウ」を今年っぽく使うコツ

S_6201450630245-20170607103954-e1496804072617-f2924281d0a0e9a13cbfa2cdbca4e4ad3d045d40

カラーメイクに挑戦しようとブルー系のアイシャドウを買ってみたものの、「なんだかしっくりこなくて、結局使わなくなってしまった」という経験がある人もいるのではないでしょうか。

使い方によっては、ケバく見えたり、古くさくなってしまうことがあるのがブルー。しかし、使い方を見直すだけで、夏らしい涼しげな旬顔をつくることもできます。

そこで今回は、美容ライターである筆者が、古くさい印象を感じさせない“ブルー系アイシャドウ”のコツをお伝えします。

「古くさ顔」の原因をチェック

色味自体はキレイなブルーでも、塗り方や他のメイクとのバランスを考えないと、バブル顔へ一直線……! 時代遅れな顔になる塗り方・使い方をしていないかチェックしてみましょう。

NG1:アイホール全体にブルーをのせる

一発で“バブル認定”されてしまうのが、アイホール全体を青くする塗り方。濃いめの青だけでなく、薄めのブルーであってもアイホール全体に入れるのは避けたほうが無難です。

NG2:ブルーの色味が強すぎる

アイホール全体でなくても、メインカラーのブルーを二重幅より広く塗るのはやめましょう。単色で広範囲に塗ってしまうと、色味が強すぎてケバくなってしまいがち。

NG3:他のメイクパーツの色味も強い

インパクトのあるブルー系アイシャドウを使うときには、眉やリップ、チークなどの色味はできるだけ抑えるのがベター。どのパーツの色味も強くしてしまうことが、“古くさ顔”の原因となります。

キュートもクールも!ブルー系アイシャドウで旬顔メイク

「使うのが難しい」と思いがちなブルー系のアイシャドウですが、入れ方を変えてしまえば、簡単に素敵な印象の目元をつくることができます。

今回は、マジョリカ マジョルカの『ジュエリングアイズ BL381』(1,500円<税抜き>)を使った、2種類のアイメイクをご紹介します。

【暖色×ブルー】・・・キュートで印象的な目元に

上まぶたにはピンクやオレンジなどの暖色系、アイラインは上側のインサイドのみ引いたら、ブルーを入れていきましょう。

(1)Dをチップなどを使い、上まぶたと下まぶたの目尻から1/3くらいまで“くの字”になるよう、まつ毛の生え際部分にのせていく(写真下の白線部分)

(2)下まぶたの目尻から目頭にかけてCをのせる。先に入れたDのカラーに少し重ねてぼかすようにする

(3)上まぶたの目尻から目頭にかけてBをのせる。(2)同様、先に入れたCのカラーに少し重ねてぼかす

(4)最後に目頭部分Aをのせて完成

【縦グラデーション】・・・クールで爽やかな目元に

アイラインは目尻を少しハネ上げるように引き、アイシャドウはアイホールを青の単色で埋めないよう、縦割りでグラデーションをつくります。

(1)Aをまぶた全体にのせてくすみを飛ばす

(2)Cをアイホールに沿って目尻側から目の幅1/3~1/2あたりまでのせる(目尻側が濃くなるよう、ブラシは必ず目尻から先にのせ一方方向に動かす)

(3)Cに少し重なるところからBをアイホールに沿って目頭側までのせる

(4)Dをチップなどを使い、上まぶたと下まぶたの目尻から1/3くらいまで“くの字”になるよう、まつ毛の生え際部分にのせていく

(5)色が重なった部分をブラシでぼかしてキレイなグラデーションを完成させる

夏にピッタリな爽やかなブルー。苦手に思っていた人も、眠っているブルー系アイシャドウを使って、新しいメイク方法を試してみてはいかがでしょうか。(※ 価格は編集部調べ)

【おすすめ記事(PR)】

そろそろ赤ちゃん…妊活時に摂りたい自然派サプリと基本テク3つ

【美容家が納得】「プラセンタ含有量360mg」アラフォーは知らなきゃ大損!?

湿気で髪がまとまらない!ならば「頭皮クレンジング」を試してみて!

「メディパラソル」が口コミで話題沸騰中!飲む紫外線予防って?

1,000円でお試し!話題の「ブースター美養液」の実力とは…

お疲れ女子は「酵素」が足りない!? 大人のための「心とからだ」回復術

Related post

Pickup post

  1. Fotolia_108854650_Subscription_Monthly_M-20161228055244-620x413-7f2c3a4261ba2d1df4364c807ac347fd0c549e1e
    冷たい物や熱…
  2. shutterstock_168181001-92d0b3b4e13318461671650cdf37533675eadee0
    2017年春夏は、ӗ…
  3. BA46115869_l-500x333-0fe4bf6d20990305191f106e581c6ad4faa3656a
    早いもので、…
Return Top