おブス顔がササッと復活!美容ライターの「メイク直し」神ワザまとめ

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気温も湿度も高いこの時期、朝は完璧だったのに、夕方になるとドロドロにメイクが崩れている……なんて事態になっていませんか? 仕事終わりにデートや女子会の予定があっても、メイク崩れしたおブス顔では行きたくないですよね。

今回は『美レンジャー』の過去記事から、崩れてしまったメイクをササッと美しく直すテクニックをご紹介します。

ヨレヨレ汚肌は「BBクリーム」を使ってお直し!

過去記事「BBクリームで“メイクしたての肌”復活!簡単4ステップ化粧直し術」では、BBクリームで“メイクしたての美肌”をよみがえらせる方法をご紹介しています。

【BBクリームで化粧直し・プロセス】

(1)ティッシュで肌を軽くおさえ、汗や皮脂のベタベタをオフする

(2)キメが細かく、何もついていないスポンジを用意し、目元・小鼻・頬・あご先などの崩れたメイクを優しくおさえるようにして取り除いていく

(3)スポンジの反対側にBBクリームを少量出し、メイクをオフした部分に丁寧にのせていく

(4)ムラができないように、スポンジで均一に馴染ませたらメイク直し完了

下地がいらないBBクリームを使うことで、とても簡単にメイク直しが完成します。同じく下地がいらないためクッションファンデで直してもOKですよ。忙しいときでもパパッとできるのが嬉しいですね。

お疲れ顔が…「2ヵ所直すだけ」で華やか顔に変身!

過去記事「“女優のメイクお直し”は2ヵ所!夕方の疲れ顔が一気に華やぐテク」では、「丁寧にメイク直ししている時間がな~い!」ってときでも、たった2ヵ所を直すだけでとれかけメイクを華やかにする技をご紹介しています。

(1)チークを入れ直す

ファンデーションを塗ると、肌をキレイに整えることはできますが、肌の自然な血色は消えてしまいます。そこでチークを入れて血色よく見せるのですが、時間が経ちチークが取れてしまうと冴えない顔色に。

そこで時間がないときのメイク直しでは、まずチークを入れ直しましょう。ほっぺにピンク色を戻すことで顔色が明るくなり、パッと華やかさがUPします。

(2)ピンクや赤の口紅を塗る

チークによって頬に色が戻ると、今度は血色のない唇が目立ちます。そこで唇に赤味を足して顔色をより明るく見せましょう。もともと唇に色味が少ない人は、ピンクや赤い口紅を使うと効果的です。

スゴイ…使える!「メイク直し」神アイテム3つ

過去記事「3アイテムで夏の崩れ元通り!美容ライターの“メイク直し”は技ありッ」では、暑くなるこれからの時期のメイク直しに使えるアイテムを3つご紹介しています。

(1)アイメイク直しには“美容液をしみ込ませためん棒”

にじんで下まぶたについたアイメイクを、指で擦って落とそうとしても、なかなかとれなかったり、余計にメイクがヨレてしまうことも。また、目元の皮膚は薄くデリケートなので、擦ることで色素沈着を起こす恐れがあります。

そこでおすすめなのが、“美容液や乳液をしみ込ませためん棒”でサッと拭き取る方法。ピンポイントでにじみがとれ、同時に乾燥しがちな目元の保湿もできます。旅行用の詰め替え容器に美容液や乳液を少量入れて持ち歩くか、朝あらかじめ化粧品をしみこませためん棒を、液漏れしないチャック付きの袋に入れて持ち運ぶのもおすすめです。

(2)夕方のお疲れ顔には“リキッドコンシーラー”

夕方になると目の下にクマがどんよりと現れたり、ほうれい線が目立ってきたりするという女性も少なくありません。隠そうとしてファンデーションを重ねると目の下はゴワゴワ、ほうれい線にファンデーションがたまってしまい、逆に老けた印象になることも……。

そこでおすすめなのが、イエロー系のリキッドコンシーラー。気になる部分に使用することでくすみや影をとばし、パッと顔の印象が明るくなります。クマが気になる部分、ほうれい線をなぞり、力の入らない薬指でポンポンと、やや上に持ち上げるようなイメージでなじませて。

目の下は、硬めの質感のコンシーラーを使用するとガピガピになってしまうので、美容液配合のなめらかな質感のものを使用すると小じわも気になりにくいのでおすすめです。

(3)クリームチーク&リップ

エアコンがきいたオフィスに長時間いると、肌が乾燥してくすみがち。そこでポーチに入れておくと意外と使えるのがクリームチーク。指でポンポンとつけるだけで、乾燥してくすんだ肌に血色とツヤをプラスすることができます。

特にリップとしても使用できるタイプがおすすめ。頬とリップ同時に赤味が足せて、メイク直しの時短にもつながります。また、チークとリップの色が同じだとメイクの統一感も生まれるので、ひとつ持っておくと便利です。

メイク崩れしたおブス顔はササッとお直しして、アフター5もキレイをキープしてくださいね。

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