まゆゆのつもりが…残念眉でデカ顔に!? 「美眉の描き方」をプロが伝授

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「理想的な眉が描けない」、「左右対称にうまく描けない」などという理由から、眉メイクに苦手意識を持っている人って意外と多いのではないでしょうか? 『美レンジャー』の過去記事「キーッまた失敗!2位眉毛を描くより“女性が苦手なメイク”1位は…」で紹介した調査結果では、約20%の女性が「眉を描くのが苦手」と答えています。

そこで今回は、眉を美しく描くコツを『美レンジャー』の過去記事からご紹介します。

まずは…鏡でCHECK!「おブス眉」の特徴3つ

過去記事「アレッ…太った?顔がブクブク大きく見える“残念な眉の描き方”3例」では、顔が大きく見える残念な眉の描き方をご紹介しています。

(1)眉をハの字に描く“困り眉”

少し前に一部の女性に流行した困り眉。先日の総選挙で卒業を発表したばかりのAKB48・渡辺麻友が取り入れていたことでも有名ですよね。しかしこの困り眉は、末広がりのハの字型に眉を描くことから、顔の重心が下に見え、いつもよりフェイスラインがふっくら見えてしまいます。

渡辺麻友も今は困り眉から卒業し、より大人っぽくシャープな印象にガラリと変わりました。

(2)短くて小さい眉

短めの眉は若々しい雰囲気に見せることができますが、短すぎたり小さすぎたりするのはNG。短かくて小さい眉は、顔の余白が広く見えてしまい、顔が大きく見えたり、ぽっちゃりして見えがちです。

目安として、口角と目尻を結んだラインの延長線上よりも眉尻が極端に内側に入らないように意識すると、“短すぎる”という失敗は回避できます。

(3)眉頭同士が離れすぎている

眉頭は左右の距離がグッと近いと意思が強く、濃い顔立ちに見え、やや離すとやわらかく優しい印象になります。しかし、離しすぎはNG! 顔が広がって見えたり、大きく見えたりしてしまいます。目安として、眉頭は目頭の真上よりも外側にならない位置にしましょう。

横顔までキレイ!「美眉」に仕上げるコツ3つ

過去記事「“眉メイクが上手orヘタな人”3つの簡単ポイントで…ハイッ美人顔」では、3つのポイントを押さえるだけで、美眉に仕上がる描き方をご紹介しています。

(1)眉の下ラインをキレイに描く

眉は下のアウトラインが整っているとそれだけでキレイに見えます。

ナチュラルに仕上げるときも、輪郭をしっかり描くときも、眉の下のアウトラインはキレイに描くように意識するのがおすすめです。「パウダーは色がのりにくく、上手くラインが描けない」という人は、アイブロウペンシルを使用してみてください。ラインがキレイに描けますよ!

(2)眉尻はキュッと細くする

ここ数年はハンサムな太眉が人気を集めていますが、眉尻だけはキュッと細く描くのがポイント。細いと女性らしさが高まり、眉自体がキレイに見えます。また、横顔がより美しく見えるという嬉しい効果も。

逆に眉尻が太かったり、ブツッと切れているように見えると、眉全体がだらしなく見えることもあります。

(3)眉頭はブラシに残ったパウダーをなじませる程度でOK

眉頭をしっかりと描きすぎている人も少なくありません。眉頭は描けば描くほど不自然に見えてしまうので、できるだけ元の眉を活かすことが大切です。

描くときは眉山、眉尻、眉中の順で色をのせ、眉頭を最後に描くと失敗しにくいでしょう。

主にアイブロウパウダーを使用している人は、眉頭はブラシに残ったパウダーで毛と毛の隙間を埋める程度でOK。アイブロウペンシルをメインで使用している場合は、眉頭はペンシルを使用せず、ベージュのパウダーで毛と毛の隙間を埋めるようになじませてください。

眉毛は顔の印象を決める大事なパーツ。描き方次第で可愛らしく見えたり、カッコよく見えたり、また一気に垢抜けたりします。美眉メイクをマスターして“美人度”をUPさせてくださいね。

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※ getty images

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