今さら聞けない!「コンシーラーの基本」塗る順番や悩み別テク総まとめ

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「シミ・クマを今すぐどうにかしたい……!」と願っても、残念ながら一晩で魔法のように消えてくれる方法はありません。それなら、メイクで隠しちゃいましょう。

とはいえ、何も考えずに塗りすぎてしまうと透明感のない老け見え肌に。キレイに隠すには、ファンデーションを厚く塗るのではなく、コンシーラーを効果的に使いましょう。『美レンジャー』の過去記事から、その方法をご紹介します。

リキッドやスティック…コンシーラーの選び方

コンシーラーは基本的に、“リキッド、クリーム、スティック、ペンシル”の4種類があります。

過去記事「えっ…こんなに違うの!? 肌の仕上がり格段UP“コンシーラー基本のキ”」によると、シミに向いているのは、テクスチャーが硬いスティックまたはペンシル。シミやニキビ跡、口角のくすみなど、ピンポイントな部分の補修に適しています。

クマや小鼻のあたりのくすみなど、広い面積をカバーするのに適しているのがリキッド&クリーム。明るい色のリキッドコンシーラーは、ハイライトとしても使用できますよ。

塗る順番はファンデーションの種類によって違う

コンシーラーを塗る順番は、ファンデーションがパウダーかリキッドかで異なります。

過去記事「ファンデの前or後?“コンシーラー”の基本&クマのタイプ別選び方」によると、パウダーファンデーションなら、コンシーラーはファンデーションの“前”。下地やコントロールカラーなどをのせてから使いましょう。

リキッドやクリームタイプ、クッションタイプのファンデーションの場合は、“後”にコンシーラーを塗りましょう。

「中心」には触れないで!正しい塗り方

コンシーラーでシミ・そばかすを隠すときに重要なのが塗り方です。過去記事「OVER35メイクの絶対常識!シミシワ隠しは“コンシーラ2本使い”で」では、大人女子のための正しい塗り方を紹介しています。

隠したい部分にコンシーラーを置くようにつけたら、ファンデーションとコンシーラーの境目だけを指先でぼかしましょう。アイシャドウチップや角スポンジの先端でもOKです。大事なのは、コンシーラーの“中心”には触らないこと。塗り広げてしまうと、うまく隠れません。

また、小さなそばかすにはコンシーラーを使わないほうがいいでしょう。全てを隠してしまうと、素肌感がなくなり、老けて見えます。そばかすに関しては、ある程度“チャームポイント”だと割り切りましょう!

コンシーラーを使って、肌の悩みを隠し、思いっきりメイクを楽しんでみてくださいね。

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