なれるなら…白石麻衣!真っ白陶器肌「まいやん顔」をつくるメイク術

665690136-20170714145419-e1500011696974-3a37ed3b56a599f008f217518814a2786229c4fd

人気アイドルグループ乃木坂46のまいやんこと、白石麻衣。今年、発売した写真集『パスポート』(講談社)は発行部数が20万部を超え、“今世紀最大のヒット作”と言われています。

女性からの支持も多く、SNS上には「こんな顔になりたい」、「マネしたい」、「誰か私に毎日白石麻衣ちゃんのメイクを施してほしい」などといったコメントが続々!

そこで今回、『美レンジャー』の過去記事から憧れのまいやんフェイスをつくるメイク法をご紹介します。

毛穴ゼロ!透き通るような「ドール肌」をつくる

過去記事「2位シルバニア!女子が“昔よく遊んだ人形TOP5”今も人気の1位は」では、“毛穴レスメイク術”をご紹介しています。

(1)まずは毛穴レスな肌の下準備。化粧くずれを防ぎ、さらりとなめらかな肌を保つ練り美容液、アユーラ『オイルシャットワークスラスティング』(6g/2,500円<税抜き>)で小鼻の毛穴をフラットに埋め込む

(2)下地にはシャネル『 ル ブラン バーズ ルミエール 10ロゼ』(30ml/6,000円<税抜き>)を使用。くすみをオフしながら、透明感とツヤ感を出す

(3)リキッドからパウダーへと変化するファンデーション、イヴ・サンローラン・ボーテ『タン アンクル ド ポー』(25ml/6,600円<税抜き>)で肌のアラを拭い去り、均整なマット肌を演出

主張しすぎない!「儚げな目元」をつくる法則4つ

過去記事「白石麻衣がお手本!透き通る陶器肌がキモ“お人形フェイス”の作り方」では、彼女の主張しすぎず、ナチュラルな目元に近づくメイク法をご紹介しています。

(1)品のいいパール系アイシャドウがキモ

まずは、アイホール全体に明るいブラウンのアイシャドウをのせましょう。下まぶた全体にはオレンジやベージュをのせ、目の下にも明るさを足します。

(2)扇状のまつ毛でドールアイ

今回のメイクは、アイラインよりもまつ毛に重点を置きます。できるだけ均等に丸くなるよう、力を少しずつ加えながらカールしていきましょう。カクッと曲がってしまうと“お化粧しました感”が出てしまうため、あくまでナチュラルに丸く仕上げてください。

マスカラはブラウン(なければ黒でもOK)を使用し、ダマができないようにスッと通していきます。下まつ毛にも丁寧に塗りましょう。

(3)アイラインは目の形に沿って

アイラインは跳ね上げずに目の形に沿って引きます。筆者は、アイラインにも主張しすぎないブラウンのリキッドを選んでいますが、ペンシルタイプのアイラインをぼかすように引いても、自然な仕上がりになります。

(4)角を少しつけたストレート眉

白石麻衣は、少し眉山に角度をつけたストレート気味の眉です。角度がきつい方は、眉山下をパウダーで埋めていき、ナチュラルなカーブを目指してください。

ナチュラルな血色感!「グラデリップ」のつくり方

白石麻衣のリップは、淡いピンクなどが多く、あまり濃くありません。そこで、自然な血色感をプラスしながら儚げな印象を与えるグラデリップで仕上げます。

過去記事「ズルいほどの…色香漂う唇に!旬の“グラデリップ”失敗しない作り方」では、グラデリップの方法をご紹介しています。

(1)もともとの唇の色を抑えるため、コンシーラーをスポンジに取り、トントンと唇全体に馴染ませる

(2)ヌードカラーのリップを唇全体に塗る(リップラインは引かず、ブラシを使って輪郭をとることで、グラデーションリップに合う自然な外枠が完成します)

(3)メインカラーは唇全体には塗らず、“唇の上下の中央のみ”にのせる

(4)ヌードカラーのリップとメインカラーのリップの境目を指で外側にぼかせば完成

今回ご紹介したベースメイクやアイメイク、リップメイク法をマスターして、憧れの白石麻衣に近づきましょう。(※ 価格は全て編集部調べです)

【画像】

※ getty images

【おすすめ記事(PR)】

年齢を重ねることを楽しもう!…女性に勇気を与える話題の動画とは

【美容家が納得】「プラセンタ含有量360mg」アラフォーは知らなきゃ大損!?

湿気で髪がまとまらない!ならば「頭皮クレンジング」を試してみて!

お疲れ女子は「酵素」が足りない!? 大人のための「心とからだ」回復術

1,000円でお試し!話題の「ブースター美養液」の実力とは…

ムダ毛を処理する時代は終わり!勝負素肌を手に入れる「ご褒美シェービング」に注目

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Pickup post

  1. C3005_CNY_2017_ExpMe_A2_FA_HR-20171115173957-e1510735211283-cbbc801b997e227c9ce82854b7d49ad9b4197715
    1985年に学者・ …
  2. d2b6e63c93362ecc93f70be616744f8b-20171120144328-e1511156653231-70913f095a27f3e9c6bbd09c69ddff4114592ffe
    レブロンから…
  3. c1ac563728a481b02625119d53be41ce-20171120110820-33c0a540146ba6db612217a86fb68feeff9294a8
    イタリアはミ…
ページ上部へ戻る