モデルの裏ワザ!「旅の荷物を減らすコツ」コスメ収納から着回し術まで

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夏休みの予定はもう決まりましたか? 国内、海外問わず、旅行を計画されている方も多いでしょう。

旅の準備をするときって、「荷物はなるべく軽くしたい」、でも「旅先で困ったらイヤだし」と、何をどの程度持っていくかで悩んでしまうものですよね。そこで今回は、『美レンジャー』過去記事から、旅行の際にオススメの“荷造り術”をお伝えします。

ストローが容器に!モデルたちの収納ワザ

過去記事「旅行で絶対使える!“モデルの荷造り”化粧品も余裕のテク3つ」では、地方ロケ現場での“モデルたちの収納裏ワザ”をご紹介しています。

1:衣類は圧縮してペチャンコにする

現役モデルのスーツケースを覗くと、袋に圧縮されペチャンコ状態になっている洋服がズラリ。しかも専用の圧縮袋ではなく“食品用保存袋”で代用しているケースが多いんです。ジッパー付きの方がやりやすいですよ。

一番大きいサイズの袋にキレイに畳んだ洋服を入れて、中の空気をしっかり抜ききってから、ジッパーを閉じましょう。

2:ストローで簡単に“化粧水容器”がつくれる

家にある“ストロー”を使えば、お手軽な使い捨て化粧水容器がつくれるんです!

用意するのはストローとキッチンペーパー、ストレートアイロン、ハサミ。実際につくり方を見てみましょう。

(1)キッチンペーパーでストローの端っこ部分を挟む

(2)キッチンペーパーの上から、120℃程に温めたストレートアイロンで、ストローの穴が塞がるまで10秒ほど加熱する。このとき、熱しすぎるとストローが溶けてしまうのでチェックしながら行う

(3)ハサミでパッキンした反対側を好きな長さにカット。そこから3/4ぐらいまで化粧水を詰める

(4)同じようにキッチンペーパーで挟み、ストローを温めて両脇の穴が完全に塞がるまで熱する。指でつまんでも両脇から化粧水が漏れないか、確認する

以上で化粧水容器の完成です。ストレートアイロンで火傷しないよう注意しましょう。

3:リキッドファンデはコンタクトケースに保存

ファンデーションや下地のように、持ち運ぶにはちょっと不便で、旅行中に使う量は少し……というアイテムは、使う分だけを小分けにして持って行くことがベスト。そこで活躍するのが、“コンタクトケース”です。

左右に違うアイテム、ファンデーションと日焼け止め効果もある下地をそれぞれ入れられるのも便利ですよね!

シャワーキャップも活用!こんな裏ワザも

過去記事「話題のストローDIYも!“旅用コスメ”を劇的に軽くする超裏ワザ3つ」では、上記の“ストロー容器”のほかにも、コスメ類を劇的に軽くする驚異のパッキング術を2つご紹介しています。

1:全身用オーガニックオイルを小分け容器にイン

ヘアオイルにスキンケアオイル……思い切って、オイル類はヘアからボディまで全身に使えるオーガニックオイル1種類に決めてしまったほうがコスメ類を減らせます。

オイル類はガラス製の容器に入っていることが多く、意外と重いので、必要な分だけ小さめの容器に移し替えることをオススメします。ただし、酸化しやすくなるので必ず旅先で“使う分”だけにしてくださいね。

2:現地調達のコスメはシャワーキャップで包んでイン

コスメ好きな女子は、旅先で運命のコスメに出会うこともありますよね。現地調達したコスメを、かさばらずに安心してスーツケースにインするためには、ホテルにあるシャワーキャップを使うのがオススメ。

軽くて薄いけれどもビニール製なので、万が一溢れてもスーツケース内を汚さずに済む上に、洋服などの隙間にポンッとパッキングできるボリュームに。

コンパクト&時短にも!旅のおともにオススメアイテム

過去記事「荷物は極少でも美はキープ!達人が冬旅に持参の“時短美グッズ”5つ」では、旅荷物をコンパクトにする時短アイテムをご紹介しています。

1:ヘアアイロンの代わりに「ヘアアクセ」

ヘアアイロンは、コンパクトサイズを選んでもそれなりにかさばりますし、重さもあります。思い切って家に置いていくのがベター。

アイロンの代わりに、かわいいターバンやバレッタなどのヘアアクセを忍ばせれば省スペースになります。オシャレなヘアアクセで髪をまとめてしまえば、わざわざ髪を巻かなくても十分かわいいアレンジが可能ですよ。

2:着回しの利く定番カラーの羽織とボトムス

荷物が多い女性を見ていると、一日ごとのコーデを持参して、服が多くなっている様子……。グレーやネイビー、ベージュなど合わせやすい色のボトムスが一本あれば、トップスを変えるだけで2~3日分のコーデが完成します。旅先の写真では上半身のみを撮る機会も多いので、2泊ほどの旅ならこれで十分対応できます。

3:一度にみんなが身支度可能になる「コンセントタップ」

大人数での女子旅では、同じタイミングで全員が身支度を始めるので「ドライヤーのコンセントが足りない!」なんて事態もありがち。

コンセントタップが一つあると、みんなが同時に支度を開始できるので、短い時間で終わらせることが可能になります。追加のドライヤーはフロントに頼めば借りられることも多いですよ。

ワザ4:アイシャドウ・アイライン・アイブロウに使えるパウダーコスメ

意外にかさばるのが、コスメ類。アイシャドウ、アイライン、アイブロウと一つで3役をこなすパレットを持参して、コスメの軽量化をはかってみてはいかがでしょう。

旅の際はなるべく身軽でいたいもの。今回ご紹介した様々な工夫を参考に、ぜひ次の旅の準備に生かしてくださいね。

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