新婚・佐々木希は8位!男が「手料理を食べたい芸能人」1位の人妻は…

644821054-20170731165535-e1501487775477-709b12f587ecffb3936e93422c86697918515ff0

男性が抱く“理想の女性像”。いつの時代も支持されるのは、“料理上手な女性”ですよね。

そこで今回『美レンジャー』では500人の男性に「手料理を食べてみたい女性芸能人は?」というアンケートを実施。

さらにNO.1に輝いたあの人の料理を分析してみました! どんな料理をつくれると、男性から“料理上手な子”という称号をもらえるのでしょうか……!?

手料理を食べてみたい女性芸能人TOP10

同率10位・・・杉本彩(4.4%)

10位・・・瀧本美織(4.4%)

9位・・・安田美沙子(5.4%)

8位・・・佐々木希(5.8%)

同率6位・・・倉科カナ(7.0%)

6位・・・ローラ(7.0%)

5位・・・里田まい(7.4%)

4位・・・小倉優子(7.6%)

3位・・・北川景子(7.8%)

2位・・・ギャル曽根(9.4%)

1位・・・木村文乃(12.0%)

料理本を出している人や、ブログやインスタグラムなどで料理写真をたびたびアップしている人が上位にランクインしました。

結婚したばかりの北川景子や佐々木希は、婚前から料理をがんばっていた印象。ふたりを見習って彼の胃袋をガッチリ掴むことが、幸せへの近道になるかも?

1位は、インスタグラムにアップするおいしそうでヘルシーな料理が、世間で話題の木村文乃。“ふみ飯”と呼ばれる彼女の手料理を分析してみると、美しさの秘訣が隠されていました。

最強の美容飯!木村文乃の手料理を分析してみた

木村文乃さんがつくる“ふみ飯”は栄養価が高く、学ぶべきものがたくさん。その特徴をチェックしてみましょう。

(1)毎日お味噌汁を飲む

目玉焼きとウインナーがメインの朝食でも、お味噌汁が添えられています。お味噌汁は、野菜や海藻、きのこといった食物繊維やミネラル、ビタミン豊富な具材をたくさん入れられるのでヘルシー。

また味噌は発酵食品であり、乳酸菌も含んでいるので、“腸活”にも◎。栄養を吸収する場所である腸が整うと、肌や体調に変化が出てくるはず。

(2)いろんな食材でたんぱく質を摂る

“ふみ飯”には、さまざまな形でたんぱく質が登場します。肉だけでなく、魚や豆腐などからバランスよく摂取しているようです。

魚にはDHA、EPAといったオメガ3脂肪酸が含まれており、豆腐には大豆イソフラボン、カルシウムや鉄分などのミネラル、ビタミンB群が豊富。

「メイン料理に豆腐じゃ物足りない……」と思う方も、“ふみ飯”に登場する“揚げ出し豆腐のしょうが餡かけ”なら、きっと満足できるでしょう。

(3)旬の食べ物を取り入れる

旬の野菜が積極的に使われている“ふみ飯”。旬の野菜はおいしいだけでなく栄養価も高いといわれるので、食べない手はありません。

また夏野菜は水分が多く熱くなった体を冷やし、冬野菜には血行をよくし体を温める性質があると考えられています。旬の食材には、体が欲しているパワーが秘められているのです。

(4)梅干しで腸を整える

梅干しなどの漬物もよく登場します。梅干しには、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸が豊富。疲労回復や、腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やすはたらきがあるので、お通じの悩み解消や免疫力アップが期待できます。

しかし食べ過ぎには注意が必要。梅干しは塩分が高いので、1日1個程度にとどめるようにしましょう。

男性が手料理を食べてみたいと思う女性芸能人No.1の木村文乃さんのお料理は、ヘルシーで美容にもよいものでした。ぜひご紹介したポイントを、真似してみてくださいね。

【画像】

※ getty images

【おすすめ記事(PR)】

年齢を重ねることを楽しもう!…女性に勇気を与える話題の動画とは

【美容家が納得】「プラセンタ含有量360mg」アラフォーは知らなきゃ大損!?

湿気で髪がまとまらない!ならば「頭皮クレンジング」を試してみて!

「さらばムダ毛」で心もスッキリ…塗って置くだけの除毛アイテムって?

1,000円でお試し!話題の「ブースター美養液」の実力とは…

今のブラに満足?「女性のワガママ」を叶えてくれるランジェリーをチェック!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Pickup post

  1. C3005_CNY_2017_ExpMe_A2_FA_HR-20171115173957-e1510735211283-cbbc801b997e227c9ce82854b7d49ad9b4197715
    1985年に学者・ …
  2. d2b6e63c93362ecc93f70be616744f8b-20171120144328-e1511156653231-70913f095a27f3e9c6bbd09c69ddff4114592ffe
    レブロンから…
  3. c1ac563728a481b02625119d53be41ce-20171120110820-33c0a540146ba6db612217a86fb68feeff9294a8
    イタリアはミ…
ページ上部へ戻る