正しい太さで…別人並に垢抜け!美人になれる「眉の描き方」4つ

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顔の印象を大きく左右する眉毛。“なんとなく”で描いていたら、もしかすると「垢抜けてないな」、「色が濃すぎ」なんて他人に思われているかも……。ここで一度、基本をおさらいして、“垢抜け美眉”を目指しましょう。

今回は『美レンジャー』の過去記事から、“今さら聞けない眉メイクの基本”をご紹介。眉の太さの決め方や描き方をお伝えします。

自分に合った眉毛の太さは?

太眉、細眉、また太眉……。眉毛のトレンドを追いかけるうちに、自分に似合う太さがわからなくなっていませんか? 過去記事「おブス眉はもう卒業!“アイブロウ”の美しさを極める簡単テク4つ」によると、基本は黒目の大きさの1/3~1/2が目安だそうです。

左右対称にならない…眉頭の位置を確認して!

左右対称にするためには、眉頭が重要。過去記事「なんか顔がチグハグ!“眉でメイク台無し女子”のやりがちNG4つ」では、左右の眉を同じにする方法をお伝えしています。

左右の眉頭の位置がズレていると、他の部分がどれだけキレイに描けていても、ちぐはぐに見えてしまうそう。もし高さが合っていない場合は、低いほうの眉頭の上をアイブロウパウダー等で少し描き足し、高さを合わせましょう。

また、眉山は“なんとなく”で位置を決めず、“黒目の外側と小鼻を結んだラインの上”、“黒目と目尻のちょうど中間”など、具体的な場所を決めて描くといいでしょう。

アイブロウパウダーでの眉の描き方

自然な眉を描くなら、3色セットのアイブロウパウダーを使うのがおすすめ。パーツによって色を使い分けることで眉に立体感が生まれます。過去記事「ペンシルより断然“アイブロウパウダー”!自然な立体眉の作り方」より、具体的な眉の描き方とパウダーの使い方を解説します。

(1)一番濃い色で眉山~眉尻を描く

濃い色のパウダーを使用し、眉頭から眉尻を描きます。ブラシは、やや固めのコシがあるものを使用すると描きやすいのでオススメです。

(2)眉中~眉山を描く

二番目に濃い色で眉中~眉山にかけてパウダーをのせていきます。ブラシは(1)同様、コシのあるものを使用します。この部分は眉を描くというよりは、眉毛と眉毛の隙間を埋めるように色をのせるイメージで描くとよいです。

(3)眉頭に淡いブラウンをのせる

眉頭に濃い色のパウダーをのせてしまうと、眉頭の印象が強くなり過ぎ、キツイ顔立ちに見えたり、違和感のある仕上がりになってしまいがちです。そこで、眉頭は一番淡いブラウンや、ベージュに近いパウダーをのせる程度でOKです。ブラシはやわらかいものを使用し、パウダーをふんわりと眉頭~眉中にかけてのせます。こうすることで眉全体がやわらかくなり、自然な印象に仕上がります。

眉マスカラを自然につけるには?

髪の毛を染めている方は、眉マスカラで色を合わせることもあるでしょう。適当に塗ると、眉毛がガビガビになったり、濃くなったりしてしまいます。自然なつけ方を、過去記事「眉毛ヘンって思われてる!“眉マスカラで失敗”3つのやりがちNG」でご紹介しています。

まずはスクリューブラシについている余分なマスカラを軽くティッシュオフし、眉毛の根元から毛を掴むように、ジグザグと下から上につけます。次に毛並みに沿ってとかすようにスクリューブラシを動かし、均一に色をのせましょう。最後にコームを使い、毛の流れにそってとかして、余分なマスカラをとってください。

眉は“メイクで最も時間をかけるといいパーツ”ともいわれています。“なんとなく眉”から卒業し、自分に合った美眉を目指してくださいね!

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