2位華原朋美…男性が選ぶ「幸薄そうな顔の女性芸能人」圧勝の1位は?

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初対面の女性と会った瞬間、「なんだか幸が薄そうな人」と思ってしまうことってありませんか? “幸薄顔”は、男性から「守ってあげたい」と思われるモテ子な気もする反面、一緒にいると不幸になりそうで男性から敬遠されてしまう気も。実際の男性の意見はどうなのでしょう。

そこで今回『美レンジャー』では、20~40代の男性500名を対象に「幸が薄そうな顔だと思う女性芸能人は?」というアンケートを実施。

気になるその結果と、不幸顔にならないための対策についてご紹介しましょう。

男が選ぶ「幸薄そうな顔の女性芸能人」2位以下は?

10位・・・波瑠(23票)

9位・・・黒木華(24票)

同率7位・・・壇蜜(26票)

同率7位・・・橋本マナミ(26票)

6位・・・押切もえ(28票)

5位・・・宮沢りえ(31票)

4位・・・石田ゆり子(33票)

3位・・・前田敦子(34票)

2位・・・華原朋美(37票)

3位には、元AKB48の女優・前田敦子がランクイン。時代劇ヒロインを初めて務めたドラマ『あさきゆめみし 〜八百屋お七異聞』(NHK総合)では、恋人に会いたい一心で放火事件を起こし、火あぶりの刑に処せられる“八百屋お七”を熱演し、話題になりました。これがハマリ役だったのか「幸薄そうな役が似合う」という声が。また、「AKBの頃から、どことなく影があるイメージ」といったコメントも。

2位は『I’m proud』や『I BELIEVE』など数々の代表曲をもつ、歌手の華原朋美。歌手として成功し、抜群のルックスの持ち主でありながら“幸薄顔”のイメージなのは、小室哲哉との破局後ずっと繰り返しされる体調不良やスキャンダル報道のせいかもしれません。「男運悪そうだし、ワガママ過ぎて幸せになれなさそう」、「可愛いし美人なのにもったいないよね」と、多くの男性票を集めました。

1位は…木村多江(58票)

最も多くの票を集めたのは、ドラマや映画などで“薄幸の美女”を演じさせたら右に出る者はいない(?)木村多江でした。

プライベートでは結婚・出産と順風満々なのですが、「幸薄美人の役が誰よりハマる女優だよね」、「あの憂いのある美しさが、男が守ってあげたくなる感じだけど」、「未亡人役をやらせたら日本一だと思う」と、多くの票を集め、納得の1位となりました。

幸が薄そうに見える女性の特徴と解決法3つ

もしも自分が周囲から「幸が薄そう」と思われていたらショックですよね。
一目見て「幸せそう!」と感じる顔と、「幸が薄そうだな」と感じる顔にはどのような違いがあるのでしょうか。

そこで次に、“幸が薄そうな女性”の特徴と、そうならないための解決法をご紹介します。

(1)血色が悪い

1位にランクインした木村多江といえば、チークやリップもベージュ系を用いた“カラーレス”なメイクが多い印象ですよね。役柄上、“儚げで守ってあげたくなる女性”や“幸が薄い女性”を演じるときはそれでもよいのですが、日常生活では「体調悪い?」と心配されたり、「なんだかどんよりしてる……」と思われてしまうかも。

イキイキとした血色のよい女性からは、元気でハッピーなオーラを感じるものです。

ベースメイクは厚塗りを避け、ピンクやオレンジで頬や唇に自然な血色をプラスしましょう。

(2)下がり眉をしている

男性が守ってあげたくなるような雰囲気を演出できるとして、以前から流行中の“下がり眉”。3位にランクインした前田敦子もAKB時代は太めのしっかりした眉でしたが、最近は細めの下がり眉にチェンジしています。

しかし眉頭より眉尻が下がっている眉は、本人にその気はなくても“困っている”、“悩んでいる”といった印象を相手に与えてしまう可能性が。

「幸薄顔だと思われたくない!」と思ったら、“下がり眉”は避けたほうがよいかもしれません。。

(3)口角が下がっている 

いつも口角が下がっている人は、相手に不機嫌な印象を与えるだけでなく、幸せそうに見えませんよね。一方で常に笑顔の人を見ると、こちらまでハッピーな気持ちになるもの。

表情は意識すれば変えることができるので、日頃から気をつけたいところですね。

「口角が思うように上がらない」という人は、『美レンジャー』の過去記事「不機嫌おば顔を予防!口角キュッな“ほほえみ唇”を作る簡単顔トレ」でご紹介した、“口角UPトレーニング”を試してみてくださいね。

以上、幸が薄そうな顔の女性芸能人ランキングをご紹介しました。男性から「守ってあげたい」と思われるのはいいですが、「幸が薄そう」とは思われないようにしたいものですね。

【画像】

※ getty images

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