ゲリラ豪雨もバッチコイ!顔も髪も崩れ知らず「全天候OKヘアメイク」

Fotolia_147123047_Subscription_Monthly_M-20170810163543-e1502350591946-430751785cdb418fd6b68cc3338536cec19a2ef4

突然モクモクと黒い雲がかかったと思ったら、バケツをひっくり返したような大雨……。最近は不安定な天気が続いていますね。

しかし、そんなゲリラ豪雨のときでもメイク崩れやボサボサヘアは避けたいもの。そこで今回、『美レンジャー』の過去記事から突然の雨でもキレイをキープできる簡単テクをご紹介します。

ベースメイクが崩れたグシャ顔を防ぐ方法4つ

ゲリラ豪雨のときは、湿気もすごいですよね。水分と汗とでベースメイクはグシャグシャ! 過去記事「ピタッと密着!湿気MAXでも“1日崩れないベースメイク”朝の秘策」では、そんなときもキレイなメイクをキープするための秘策をご紹介しています。

(1)スキンケア後はティッシュオフ

湿気の多い季節は、水分や油分が過多となり、ヨレや化粧崩れを引き起こす原因となります。梅雨や夏もしっとりタイプの化粧水と乳液を使用している場合は、一行程ずつしっかりハンドプッシュをし、肌に馴染ませる時間をつくりましょう。

時間がない時には、ティッシュオフがオススメです。スキンケアを肌に馴染ませたら、ティッシュを顔にのせ、手全体で押さえましょう。余分な水分や油分が吸収され、ベースメイクの馴染みやもちがよくなります。

(2)ルースパウダーを挟む

湿気の多い日は、メイクをしているそばからベタベタし始めますよね。ベースメイクが崩れやすい方は、下地の後にルースパウダーを少量のせると、ファンデーションが崩れにくくなります。ルースパウダーには、余分な皮脂や油分を吸着する働きがあるので、化粧崩れ防止に。

下地を伸ばしたら、Tゾーン、目尻、小鼻、ほうれい線などの崩れやすい部分に、ルースパウダーをのせましょう。

(3)部分的に薄くする

この時期は化粧崩れを防ごうと、つい厚塗りしていませんか? しかし、油分たっぷりのコンシーラーやファンデーションを厚塗りしてしまうと、余計に崩れやすくなってしまいます。

特に目元やほうれい線など、よく動く部分は要注意。頬の中央、Tゾーン、あご先は普段通りのつけ方を。目尻、小鼻、ほうれい線、口角は、色素を消すぐらいの程度に薄く仕上げましょう。

(4)スポンジを使う

ファンデーションは、塗り広げずにタッピングをオススメします。特に、湿気の多い季節は指ではなく、スポンジを使う方がいいでしょう。

ファンデーションをスポンジにつけたら、細かく叩きながら馴染ませます。スポンジが余分な皮脂や油分を吸着し、化粧崩れやヨレの防止になります。また、叩きながら馴染ませることで毛穴を埋め、肌への密着度もよくなりますよ。

古くなった皮脂等を塗り広げないように、スポンジはこまめに洗いましょう。

眉ナシにパンダ目!「崩れやすいパーツ別」対策法

過去記事「男が絶句!みっともないと思う“女性の化粧崩れ”TOP8&汚顔予防テク」では、雨で崩れやすいパーツごとの対策法を紹介しています。

アイブロウはパウダーとペンシルW使い

なるべくナチュラルに仕上げたいからとパウダーのみで眉を描いている方もいるかもしれませんが、落ちやすさが気になるのであれば、ペンシルと併用するのがオススメ。

消えやすい眉尻や、毛が生えていないところの“描き足し”にはペンシルを使い、眉頭や中間はパウダーを使うことで、落ちにくいだけでなく自然な立体眉に仕上がります。

描き終えたら、フェイスパウダーがついたパフで軽く抑えると、表面がサラサラになり持続力もさらにアップ。つけすぎないよう、事前に余分な粉はしっかりと落としてくださいね。

アイライン・マスカラはパウダーやトップコートを重ねる

“パンダ目”防止にも、フェイスパウダーが役に立ちます。アイラインや、表情を変えてみたときにまつ毛が肌に触れる部分に、ブラシを使って軽くフェイスパウダーをのせていきましょう。必ずアイラインやマスカラが乾いてから行ってください。

アイラインには、フェイスパウダーの代わりにアイシャドウの締め色を上からぼかすように重ねてもOK。やりすぎ感のない“ナチュラルな目力”メイクになります。

マスカラには、マスカラ用のトップコートを重ねるのもオススメ。落ちにくくなるだけでなく、カールの持ちもよくなったり、美容成分配合のものだとまつ毛ケアにもなりますよ。

湿気に負けない「ふんわりヘアアレンジ」

過去記事「ペタンコ髪でもOK!ふんわり若見えのヘアテクとは?」では、ゴム2本とピン3本でできる、ペタンコヘアを防ぐふんわりアレンジをご紹介しています。

(1)両サイドの髪の毛を残し、後ろで髪を束ねる

耳の横から前の髪を残し、あとの髪を一本に束ねます。このとき、結んだ毛束の先をさらにゴムで結んでおきます。このとき、トップの髪の毛を指やコームで少しつまみ出しておくと、ふんわり感が出るのでオススメです。

(2)“くるりんぱ”をして毛先を溝に入れ込む

(1)で結んだ髪をくるりんぱします。そして結んである毛先を、くるりんぱしたときにできた溝に軽く入れ込み、ピンで固定します。

(3)サイドの髪をロープ編みする

サイドに残した髪を、2つに分けてロープを編むようにねじっていきます。少しゆるめに編み、編んだ部分からランダムに毛を引き出すと、無造作な雰囲気に仕上がります。

(4)ロープ編みを土台に巻き付ける

ロープ編みした毛先を、(2)で作った土台に巻き付けるようにし、土台の下に毛先が見えないようにピンでとめます。もう片方も同じように巻き付けます。

これで完成! サイドの髪の毛をランダムに引き出し、軽く巻いてあげると今風のふんわり無造作ヘアに仕上がります。

今回ご紹介したテクを出かける前に仕込んで、不安定な天気のときでも、崩れ知らずのメイクと髪でキレイをキープしてくださいね。

【おすすめ記事(PR)】

夏疲れ肌のために今からインナーケアをプラス「アスタキサンチン」で賢くのりきる

「若見え肌」は58歳なのに…見た目30代!500円で始める高級美肌ケアサプリ

働く女性の新常識!外でのくちもとケア事情

手間ヒマかけずにキレイでいたい!欲張りさんにぴったりの高浸透オールインワン

1,000円でお試し!話題の「ブースター美養液」の実力とは…

今のブラに満足?「女性のワガママ」を叶えてくれるランジェリーをチェック!

Related post

Pickup post

  1. Fotolia_108854650_Subscription_Monthly_M-20161228055244-620x413-7f2c3a4261ba2d1df4364c807ac347fd0c549e1e
    冷たい物や熱…
  2. shutterstock_168181001-92d0b3b4e13318461671650cdf37533675eadee0
    2017年春夏は、ӗ…
  3. BA46115869_l-500x333-0fe4bf6d20990305191f106e581c6ad4faa3656a
    早いもので、…
Return Top