サッと塗って…ソク小顔!「ハイライト&シェーディング」入れ方まとめ

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顔に立体感やメリハリを出したいときに活躍する“ハイライト”や“シェーディング”といったメイクテク。鼻がそれほど高くなく、彫りも深くない、平面的な顔が多い日本人にとっては強い味方ですよね。

でも、実はハイライトやシェーディングをどうやって入れていいのかわからず、トライしていない人もいるのではないでしょうか。

そこで今回、『美レンジャー』過去記事から、ハイライトとシェーディングの基本的な入れ方をおさらいしてみましょう。

ハイライトは「高い位置に」が基本

過去記事「なんか垢抜けない…は“ハイライト”で解決!100均コスメ活用テク」では、メリハリフェイスになれるハイライトの入れ方をご紹介しています。

ハイライトは、全体的にメイクが完成した後、仕上げのタイミングで塗っていきます。入れる位置は“顔の高い位置”を意識するとわかりやすいでしょう。オススメの位置は以下の2カ所だそうです。

(1)鼻筋をなぞるように一本線をイメージしながら、上から下方向へ塗る

ここにハイライトを入れると、鼻が高く見える効果があります。鼻筋が太すぎると、鼻の印象が強くなりすぎてしまうので細く入れてくださいね。

(2)頬骨の高い位置にもハイライトをオン

目尻の下あたりまで広げると、笑ったとき、頬の位置が高く見え、若々しくハリのある顔立ちに近づきます。

骨格によってはハイライトNGゾーンも!

一方、過去記事「ハイライトで顔が大きく!? 実は逆効果な“メイクの常識”NG2つ」では、骨格によっては顔が大きく見えてしまうことがあるため、ハイライトをのせるのを避けたほうがよい箇所として、“Tゾーン”と“Cゾーン”をあげています。

顔の横幅が広い丸顔の輪郭の方は、おでこと鼻筋のTゾーンではなく“Iゾーン”、こめかみから頬骨にかけてのCゾーンではなく“目の下の逆三角”がよいそうです。

額にTの横線を入れてしまうと顔が横に長く見えてしまうので、額から鼻筋にIの縦線を入れると“目の錯覚”で顔が縦長に見えます。さらに、頬骨のCゾーンにハイライトを入れるよりも、目の下の大きい“逆三角形”や“顎下”にハイライトを入れたほうが顔の縦バランスが強く見えるのです。

逆に面長さんや頬骨が出ていない方には、TゾーンやCゾーンがオススメだそうです。

シェーディングは「余分な箇所に」が基本

過去記事「オッ…速効小顔!超分かりやすい“シェーディングの正しい入れ方”」では、小顔に見せる正しいシェーディング方法をご紹介しています。

シェーディングを入れる場所は?

シェーディングを入れる場所を迷ってしまう方は、次の2点だけ覚えておきましょう。

(1)入れる場所を定めるときは、鏡で顔を正面から見る

(2)正面から見たときに、“余分な箇所”にシェーディングを入れる

例えば顔が面長の場合、おでこの広さとあごの長さが気になります。これが“余分な箇所”です。髪の生え際から眉間、眉間から鼻先、鼻先からあごの長さが同じになると、美しく見えます。

丸顔の方は、卵型の顔になるように「ここがなければいいのに」と思う頬やおでこの“余分な箇所”に。えら張り型の方は、えら部分にシェーディングを入れましょう。

自然なシェーディングにはファンデーションを活用

シェーディングパウダーを使うのもよいですが、ナチュラルに仕上げるためには、普段使っているファンデーションの1トーンか2トーン暗い色で入れるのがオススメ。

パウダーファンデの場合は、ブラシになじませて余分な粉を落としてからシェーディングを入れます。リキッドやクリームは、手の甲でなじませ、適量を指にとってシェーディングを入れましょう。

以上、ハイライトとシェーディングの基本的な入れ方をご紹介しました。メリハリ顔や小顔に見せたいという方は、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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