ボサボサのままにしてない?マスカラ&ビューラーの使い方をおさらい

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皆さんはまつげのメイク、ちゃんとできていますか? ビューラーやマスカラがうまく使えず、あきらめてまつげには何もメイクを施さなかったり、まつげエクステに頼っている人もいるでしょう。

もし、まつげメイクを上手に仕上げることができれば、顔の印象が変わったり、メイクの楽しさも広がるかもしれません。

ここでは、『美レンジャー』の過去記事から、ビューラーやマスカラの正しい使い方をおさらいしてみましょう。

ビューラーってどうやって選んで使うの?

まずはマスカラを塗る前に使うアイテム、ビューラーから。過去記事「15秒でくるりん!美まつげを作る“正しいビューラー”の選び方」では、ビューラーの選び方と使い方をご紹介しています。

ビューラー選びは“カーブ”をチェック!

自分の“目の形”と、ビューラーの“カーブ”が合っているかが、ビューラーを選ぶポイントです。「肉を挟んだ」という経験がある人は、サイズが合っていない可能性が高いでしょう。

目元の彫りが深い人には、カーブがきついタイプがオススメ。また浅い人には、緩やかなカーブのものがマッチしやすいはずです。

また、“幅”もビューラーごとに違います。実際に試してみて、自分の目にビューラーの幅がマッチしているか、サイズ感を確かめてみてください。

ビューラーでまつげをクルンと上げよう

まつげを何回も小刻みに挟みながら、グイグイ上へ引っ張るやり方は、まつげを傷めてしまう原因にも……。ビューラーは親指と中指で持ち、人差し指で優しく固定すれば扱いやすいでしょう。

まつげは根元、中間、先端の三段階で上げていきます。

まずは顎を少し上げましょう。根元のまつげをビューラーで強めに挟み、顎を少し下げ、その状態で5秒間キープ。顎を引いたときに、まぶたが強く引っ張られる位置はNG!

順に、中間と先端も同じようにビューラーを使うのですが、根元を挟んだ力よりはソフトに行いましょう。ビューラーで引っ張り上げるのではなく、顎を引くことで、自然にまつげをくるんとさせるイメージです。

まつげが上がりにくい人は小技を

上記の方法でも、まつげが思うように上がらないという人は、ビューラーをドライヤーで温めて“ホットビューラー”に。ただし、温めすぎによるヤケドには十分気を付けてください。

またビューラー本体がマスカラやアイシャドウで汚れていたり、挟む“ゴム”がボロボロになっていると、“切れ毛”や“抜け毛”のほか、衛生面で問題が。こまめにお手入れして清潔を保ちましょう。

マスカラってどうやって塗るの?

続いて、マスカラでまつげをかわいく盛るためのコツを、過去記事「ダマダマはイヤッ!意外とみんな苦手“マスカラの正しい塗り方”」からご紹介します。

1:まつげをコームでといてから塗る

まつげをキレイにセパレートさせるためには、コームでとくというひと手間が大切。100円ショップでも購入できるので、1つ持っておきましょう。

2:マスカラのブラシを上下に出し入れしない

マスカラ液をブラシにつけるとき、上下に何度も出し入れすると、ボトルの中に空気が入ってしまい、液が乾きやすくなってダマの原因になります。ブラシをくるりと回してすくい取るようにして、あまり上下に動かさないようにしましょう。

3:重ね塗りは乾いてから

マスカラで盛るためには、重ね塗りがマストです。しかし、半乾きの状態で重ねてしまうと、ダマになったり、ひじきのようなまつげになったりしがち。指で軽く触って、乾いたのを確認してから重ねて。一度塗ったら、チークやリップなど他の箇所のメイクをするとよいでしょう。

下まつげはどうすればいいの?

下まつげは、長さやボリュームが少なく、生え方もまばら。ただマスカラを塗るだけでは、キレイに仕上がりません。過去記事「実はメイクの弱点?お悩み別“下まつげ”をキレイに見せるテク」では、“下まつげのお悩み”を解決するメイクテクをご紹介しています。

1:毛流れがボサボサはホットビューラーで解消

下まつげの“毛流れ”がボサボサでお悩みの人は、マスカラを塗る前にホットビューラーを使うことをオススメします。

ホットビューラーを縦にしたり、横にしたりしてまつげにあて、毛流れを整えましょう。毛流れが整ったら、下まつげ全体にホットビューラーをあてて、まつげの下がり具合をそろえるとなおよいです。

2:まばら生えにはペンシルアイライナー・アイシャドウを!

下まつげがまばらに生えていて隙間が目立つ人は、ブラウンのペンシルアイライナー・アイシャドウを使って埋めていきましょう。

(1)下まつげの生え際に、アイライナーで点を描くようにチョンチョンと足す(目頭寄りは控えめに)


(2)アイシャドウ用の細いチップの先端を使い、点を左右にぼかしていく

3:パンダ目はフェイスパウダーで解消

下まぶたやまつげに油分が残っていると、パンダ目になりやすいので要注意! フェイスパウダーを使って、予防しましょう。

はじめに、指先を使って、フェイスパウダーを下まぶた、まつげの順になじませます(目に入らないように注意)。次に、ビューラーを使い、マスカラを塗りましょう。フェイスパウダーをなじませた後にビューラーを使うことで、まつげの油分・粉がいい感じに落ちますよ。

まつげメイクはおろそかになっていた人も、今回の記事を参考に一度見直してみてはいかがでしょうか。

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