パックリ毛穴は耳下を冷やす!人気メイク直伝「悩み別ベースメイク術」

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カネボウ化粧品の人気ブランド、ケイトから、今年4月に発売されて以降大ヒットしているベースメイクライン『THE BASE ZERO』。

9月28日(木)にそのベースメイク体験イベントが開催され、会場では、人気ヘアメイクアップアーティストKUBOKI氏によるトークセッション&メイクデモンストレーションが行われました。

そこで今回は、KUBOKI氏が語ったベースメイクのトレンドや、“肌悩み別ベースメイクテク”について、イベントの様子も交えながらお伝えします。

「カバーしたいけど厚塗りはイヤ!」ベースメイクに対する女性の本音

まずはケイトが20代女性100人を対象に行った“ファンデーションに関する調査”の結果に関して。実に8割以上の女性が、素肌感を残した「薄付きメイク肌が好き」と回答し、実際にそのうちの過半数が普段から薄付きメイクを実践するも、実は「自分の肌に自信がない」という女性は7割超えという実態が明らかになったとのこと!

自分の肌に自信がないため「トラブルはしっかりカバーしたい」、でも「厚塗りには見せたくない」という相反する思いを、多くの女性が抱えているようです。

しかし、同じファンデーションを薄く塗った“薄付きメイク肌”と、しっかり塗った“きちんとカバー肌”のモデル写真を比較してもらったところ、“きちんとカバー肌”を支持した女性が圧倒的に多かったという意外な結果も出たそう。

“きちんとカバー肌”のほうが、“上品”、“明るい”、“清潔”などの項目で特に評価され、印象美人であるということがわかったのでした。

ベースメイクのトレンドも「オトナ肌」へ

トークセッションでは、KUBOKI氏がベースメイクのトレンドについて解説。ずばり、トレンドは“ナチュラル肌”から“オトナ肌”に移ってきているとのこと。

“オトナ肌”とは、アンケート調査でも印象美人につながる結果となった、きちんとカバーされ、それでいて厚塗り感がなく、触るとサラすべな肌のこと。そんなオトナ肌は、いま流行りの骨格感、フェイスコントラストをつけるメイクトレンドとも相性がよいそうです。

少し前に流行した“ツヤ肌”は、顔を立体的に女性らしく見せてくれる反面、膨張して見えるというデメリットもあり、実は人を選んでしまうベースメイクなんだとか! カバーしながらも素肌感のある肌で、ただ可愛いだけではない“オトナっぽい可愛さ”や“オトナっぽいキレイさ”が主流になってきているんだそうですよ。

プロ直伝!肌悩み別ベースメイクテク

メイクデモンストレーションでは、KUBOKI氏がモデルさんに『THE BASE ZERO』のプロダクトを使用したベイスメイクを施しながら、以下の4つの肌悩みに対するベースメイクテクニックについて教えてくれました

(1)毛穴の開き、黒ずみ

毛穴のトラブルでまず大切なのはスキンケア。普段からクレンジングでメイクや汚れをしっかり落とすのはもちろん、ピーリングなども行い、肌のターンオーバーを整えるのが第一とのこと。

メイク前の保湿では、コットンを使い化粧水を肌になじませたら、そのコットンは捨てずにとっておきます。そして、乳液などをつけたあと、とっておいたコットンを使って耳の下をひんやりする程度までパッティングしましょう。

ベースメイク前にこれを行うと、肌の温度が下がって毛穴が引き締まるので、毛穴トラブルを目立ちにくくすることができるそうですよ。

(2)血色の悪さ、シミ、くすみ

これらの悩みには、暖色系の下地を使ってまずは肌色をコントロールすることが大切だそう。おでこ、両頬、あごの4点に下地を置いてから、内から外へ向かって伸ばしていきます。くすみが気になる部分には重ねづけをしましょう。

ここで使用した下地は、『シークレットスキンCCベースゼロ』(全2色/25g/SPF30・PA++/ノープリントプライス)。キレイに色補正をしてくれ、『シークレットスキンメイカーゼロ(リキッド)』(全6色/30ml/SPF18・PA++/ノープリントプライス)ともとても相性がよいとのことです。

(3)目の下のクマ

皮膚が薄い目の下にはかたいものは塗らないのが鉄則。下地を伸ばし、リキッドファンデーションも4点置きで内から外、下から上を意識して塗ったら、目の下にもう一度リキッドファンデーションを重ねていきます。

このとき、伸ばすのではなく指を使ってポンポンとのせていくのがよいとのこと。目の下同様、ヨレやすい小鼻や口角もあわせてポンポンと軽く重ねていきましょう。

(4)ニキビ、ニキビ跡

ちょっとしたニキビには、クマと同じようにファンデーションの重ねづけで対応し、大きかったり目立つものにはコンシーラーを使います。

ここで使用したコンシーラーは、『スティックコンシーラーA』(全2色/ノープリントプライス)。赤みがあるニキビには、黄色みのスティックコンシーラーを直にのせるのがよいそう。

のせた部分を直接たたいてなじませようとすると、気づくとニキビやニキビ跡が表面に出てきてしまった……というありがちな失敗を招くことに。それを避けるためにも、周りを指でぼかしていくようにすると、よりキレイに隠すことができるそうですよ。

こちらが、KUBOKI氏によるベースメイクが完成した写真。しっかりと肌の粗は隠しつつ、“塗ってます感”のない“オトナ肌”に仕上がっていますね!

肌の見え方によって人に与える印象は大きく変わります。ぜひご自身の悩みをうまくカバーしながら、理想の“オトナ肌”に近づくベースメイクの参考にしてみてくださいね。

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