鍋シーズン到来!ダイエットに美白…キレイになれる「鍋の具材」まとめ

Fotolia_171959691_Subscription_Monthly_M-20171004160501-e1507100715107-0abdd678e167f4b5b614c00527af034e01c60db8

寒さが増してきた今日このごろ。そろそろ鍋が恋しくなる季節です。もつ鍋にキムチ鍋などいろんな美味しいお鍋がありますが……、ただ好きな具を入れるだけじゃもったいない! 食べれば食べるほどキレイになれる鍋向き食材というものがあるんです。

おいしくお鍋をつつきながら、やせ体質に近づけたり美肌になれる具を過去記事からピックアップして紹介します。

肥満専門外来の医師が太鼓判!舞茸は夢の「やせ食材」だった

鍋の具材として欠かせないキノコ類ですが、どんな鍋にもぜひ舞茸をたっぷりと入れましょう! 過去記事「細いのに…“やせ太り女子”急増中!肥満専門医オススメやせ食材で解消」で肥満外来を設ける『渋谷DSクリニック』の林博之院長が推奨するやせ食材が、ずばり“舞茸”。その成分や効果について林院長が詳しく解説してくれています。

(1)舞茸の成分はここがすごい!

「舞茸のみに含まれる“マイタケβ-グルカン”という成分は、中性脂肪、血中の悪玉コレステロールの分解を促す効果があるため、血液をキレイにし、代謝を高める効果が期待できます。また、キノコ類がもつ“キノコキトサン”という成分が脂肪の吸収を抑制します」

脂っぽい食事のときに一緒に食べると、脂肪の吸収が抑えられるんだそうです。

(2)便秘にも◎!

「舞茸にはデトックス効果のある“不溶性食物繊維”と、糖質の吸収を緩やかにする効果のある“水溶性食物繊維”の両方が含まれています。そのため、効果的に腸内環境を整え、便秘予防&解消効果がありますよ」

(3)先生おすすめの舞茸の食べ方は?

「味噌汁や具だくさんスープにプラスするのがおすすめ。これからの季節は空調などで特に体が冷えやすいので、汁物にプラスすることで冷えを改善&代謝効率を高めることができます」

白菜に水菜に春菊…葉物を入れるならどれが正解?

鍋に欠かせない具材といえば、葉物も外せません。もつ鍋ならキャベツ、すき焼きなら春菊など……鍋によって入れる葉物の“定番”はあるものの、自宅で鍋をするならどんな鍋でも“白菜”をチョイスしてみては。

過去記事「鍋でキレイになる!美女が迷わず入れている“鍋の食材”4つ」によると、キレイをつくる葉野菜の代表格が白菜だそう。

白菜には、美肌効果や風邪の予防、疲労回復に役立つビタミンCが豊富。ビタミンCは、水に溶け出しやすい栄養素ですが、鍋料理にすることでスープと一緒にしっかりと摂取できます。

ここで覚えておきたいのが、白菜は部位によってビタミンCの含有量が異なるということ。外葉や芯葉には、中葉の約2倍ものビタミンCが含まれます。自宅で調理する際は、外葉や芯葉も捨てずに使いましょう。

流行りのトマト鍋は「美白鍋」だった!

夏の紫外線ダメージが出てき始める秋。このタイミングでしっかりケアしておきたいところです。過去記事「トマトも“食べる日焼け止め”だった!シミに強い肌を作る食材5つ」によると、“食べる美白美容液”とも言える食材が鮭とトマト。

鮭には、老化の原因となる活性酸素の除去に役立つ“アスタキサンチン”が含まれます。そしてこのアスタキサンチン、ビタミンEの1,000倍もの抗酸化力を持つと言われていることをご存じですか? 加えて、メラニンの生成を抑える働きによって美白効果をもたらすと期待されています。

ただし、焼き過ぎはアスタキサンチンの損失につながるので要注意。皮まで食べて、さらなる美肌効果を狙いましょう。

トマト

「美白といったらトマト」というくらい、トマトの美肌効果は有名です。それは、強い抗酸化作用を持ち活性酸素を除去、メラニン色素の生成に必要なチロシナーゼの量を減らすのに有効な“リコピン”を含んでいるから。

リコピンを継続的に摂ると、日焼けによる肌の赤みを抑えるなど”食べる日焼け止め”として働くようになるので、毎日取り入れたいところ。

加熱をしたり、ミキサーで撹拌したりするとより効果的にリコピンを摂取できます。まさに鍋として食べるのが、美白効果を狙うならぴったりというワケです。

どうせお鍋を食べるなら、おいしいだけじゃなく美容にいいものが嬉しいですよね。作るのも片付けもラクなのも、鍋のいいところ。これからの季節、ドンドン食卓に“美容鍋”を登場させちゃいましょう!

【取材協力】

林 博之・・・東京慈恵会医科大学卒業後、東京厚生年金病院形成外科医長などを経て、平成17年ダイエット専門院『渋谷DSクリニック』を開設。渋谷院院長就任。医学的根拠に基づいた正しいダイエットを提唱している。

【おすすめ記事(PR)】

浮いたお金で女子力アップを狙っちゃう?スマホのカンタン節約術

髪質で悩む私にサヨナラ!さらさらストレート髪に近づくのはあのシャンプー

「若見え肌」は58歳なのに…見た目30代!500円で始める高級美肌ケアサプリ

30代が分かれ目!?「 シワが深くなるまえに」試したいアイテムが実質無料

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Pickup post

  1. C3005_CNY_2017_ExpMe_A2_FA_HR-20171115173957-e1510735211283-cbbc801b997e227c9ce82854b7d49ad9b4197715
    1985年に学者・ …
  2. d2b6e63c93362ecc93f70be616744f8b-20171120144328-e1511156653231-70913f095a27f3e9c6bbd09c69ddff4114592ffe
    レブロンから…
  3. c1ac563728a481b02625119d53be41ce-20171120110820-33c0a540146ba6db612217a86fb68feeff9294a8
    イタリアはミ…
ページ上部へ戻る