食欲の秋!食べすぎ予防から暴食後のリセット法まで…おデブ対策まとめ

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食欲の秋! 新米は美味しいし、サンマは脂がのってるし……。ゴハンが美味しすぎて、ついつい食べ過ぎていませんか?

しかし食べすぎる日が続くと、次第に胃が大きくなりおデブ街道まっしぐら……。 なんて怖いことに!

そこで今回は、大食いを防止するための対策や食欲リセット方法をお伝えします。

あなたはどのタイプ?食べ過ぎ症状別対策

過去記事「食欲の秋!恐怖の“食べ過ぎ”を防ぐ3つの傾向と対策」では、つい食べ過ぎる人のタイプ別対処法を紹介しています。

食べ過ぎタイプその1. “物足りなくて食べ過ぎる”

他の人が「お腹がいっぱい」と言っている量では物足りず、食べ過ぎてしまう人の原因のほとんどが“早食い”。満腹中枢に指令が伝わるには、食事を始めてから20分はかかります。

その満腹サインがでる前に食べ終わってしまうと、「まだ足りない」と思い込んで、食事の後にもまだ食べたくなってしまいます。

[対策]

・食事には最低20分以上かける。

・ひとくち30回以上噛む。

・一気に食べず、食事の途中で箸を置く癖をつける。

・食事の最初に生野菜など噛みごたえのあるものを食べる。

食べ過ぎタイプその2. “別腹だから食べ過ぎる”

お腹がいっぱいでも、つい習慣的にデザートを食べていませんか? おいしそうな見た目やにおいを感じることで、「これは美味しいものだ」と脳が感知して「食べたい」という欲求が出てきます。

[対策]

・食べたらすぐハミガキをする。

・食後に水やお茶を飲む。

・ストレッチや散歩などをして身体を動かす。

・食後のコーヒーを飲んで「もう食事が終わりだ」と脳に覚えさせる。

食べ過ぎタイプその3. “ストレスで食べ過ぎる”

軽度なストレスは、食べることで解消することができるため、毎日仕事を終えてストレスをためた状態で食事をすると、ついストレスが解消されるまで食べてしまいます。

しかし、食べないでガマンしていると、それがストレスになり、逆にドカ食いに走ることも……。

[対策]

・人と一緒に食事するようにする。

・食事以外でストレス解消できる趣味を作る。

・食べたくなった時にストレスなく食べられるものを常備しておく。(※こんにゃくを煮たものやスープなど)

カリウムと食物繊維で大きくなった胃をリセット!

「食欲異常スパイラルから脱出!おデブ化阻止“食べ過ぎ”リセット法」では、旅行や飲み会などのイベント続きでたくさん食べることが習慣化されてしまったとき、早いうちにリセットする方法を紹介しています。

(1)カリウムを含む物を食べる

カリウムを摂ると、老廃物や余分な塩分を体外へ排出することができます。これは、むくみ対策にも有効。

(2)食物繊維でかさ増しする

野菜やキノコ類、雑穀に多く含まれる食物繊維は、消化、吸収をゆっくりにしてくれます。すると、血糖値の上昇が穏やかになり、インスリンの分泌も適正におこなわれるように。その結果、内臓脂肪がつきにくくなります。

その他にも、食物繊維には便通を良くする働きがあります。歯ごたえがあるものが多いので、咀嚼回数が増え、満腹感を得られるのも、食べ過ぎ防止にいいですよね。

たくさん食べた翌日は糖質や脂質の代謝をアップする食べ物を

食べ過ぎた翌日は、太りたくないからと何も食べないで過ごす人も多いのでは? しかし、これは体重を増やしてしまう原因になるためNGだそう。

過去記事「食べ過ぎた…をシラっとなかったことに!“翌日の食事スケジュール”」では、食べ過ぎた翌日に食べたほうが良いものを紹介しています。

食べ過ぎた翌日に摂るべき栄養素

食べ過ぎると体内に余分な脂肪分や水分、塩分などが溜まりやすくなります。そこで、体に定着する前に代謝を上げて、カロリーや余分な水分を消費排泄しやすくする食事を摂る必要があります。
代謝を上げるために必要な栄養素があります。糖質の代謝を促進してくれるのがビタミンB1、脂質の代謝を促進してくれるのがビタミンB6です。また余分な水分の排泄を促すのがカリウムです。その他、排便を促す食物繊維の摂取も大切です。そして、代謝の働きを鈍らせる冷たい飲み物や食べ物は、できるだけ控えることもポイントです。

ヨーグルト+乾物で食べ過ぎをリセット

乾物やヨーグルトには、ビタミンB群やカリウムなどのミネラル分が豊富です。乾物を水で戻すときに失われてしまう栄養素がヨーグルトに吸収され、さらにヨーグルトと一体となることで、体内への栄養素の吸収も良くなります。また、ヨーグルトは発酵食品であり、食物繊維も豊富に含むため、整腸作用もあります。
食べ過ぎてしまった日の夜は、是非家の中に眠っている乾物をヨーグルトに漬けて眠りましょう。

食べ過ぎを上手にリセットして、食欲の秋もスリムに健康に乗り切りましょう。

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