1位壇蜜!2位が意外…男性が「薄顔が魅力的」と思う女性芸能人は?

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彫りが深いハーフのモデルやタレントが多く活躍する中、日本人ならではの“薄顔”な女性芸能人に魅力を感じる男性もたくさんいるはず……。そうと分かれば、華やか顔を目指して、あえてメイクを濃くする必要はないのかもしれません。

今回、『美レンジャー』では、20〜40代の男性500人に「薄い顔が魅力的と思う女性芸能人を一人選んでください」とアンケートを実施。気になるアンケート結果と“控えめメイクでナチュラルな薄顔に見える”メイクポイントをご紹介します。

薄顔…そこが魅力!女性芸能人ランキング

10位・・・広末涼子(25人)

9位・・・多部未華子(27人)

同率7位・・・沢尻エリカ・川栄李奈(28人)

同率5位・・・本田翼・宮崎あおい(30人)

4位・・・高畑充希(33人)

3位・・・木村文乃(36人)

2位・・・吉岡里帆(37人)

1位・・・壇蜜(40人)

1位は和顔な色気が魅力の壇蜜でした。「確かに華やかな顔立ちというわけではないかもしれないけど、顔自体に色気もあるし魅力を感じる」、「ハーフ顔よりもこういう顔のほうが好みです!」と日本人らしい部分に魅力を感じる男性が多いようです。

意外だったのは、2位の吉岡里帆。目もぱっちり大きく、あまり薄顔なイメージはなかったのですが……。「もちろん可愛いのに変わりはないけど、派手顔の可愛さではなく、ちょうどいい!」、「親しみやすい可愛さがある」と高評価ばかりでした。

続いては、そんな親しみやすい薄顔に近づくための“控えめメイクポイント”をご紹介します。普段メイクを少ししただけでも派手に見られてしまう方にもオススメです。

控えめメイクで「ナチュラル可愛い」を目指す!

(1)アイラインをポイントだけに

ブラックのアイラインはどうしてもくっきりバッチリメイクに見えがちです。いつもブラックのアイラインを引いている方は、ブラウンに変えてみましょう。全体に引かず、目頭だけ目尻だけと一部分に引くのもオススメです。

また、近年は“抜け感”がトレンド! ベースとなる明るい色のアイシャドウをのせたら、締め色をアイラインの代わりにまぶた全体に引きましょう。アイラインよりなじみがよく、目元も充分に引き締まります。

(2)上手な色の絞り方

たくさんの色を使うとカラフルで派手な絵になるように、色の種類を増やせば増やすほどメイクは濃く見えます。とはいえ、チークやリップを抜いてしまうと顔色が悪く見えてしまうことも……。また、ブルーアイシャドウや赤リップなど、コスメの色が肌の色から離れるほど、これもまたメイクは濃く見えます。

まず、アイシャドウはブラウン系にまとめましょう。目を強調したいときは、ゴールドがオススメ。自然な華やかさが生まれます。

また、チークとリップの色は揃えましょう。チークはピンク、リップは赤というように色を分けず、コーラルピンクなどの色味で統一すると全体的なバランスがとりやすいでしょう。

(3)地味顔と控えめメイクの違いは?

控えめメイクのつもりがただ地味顔になってしまっては意味がありません。目力がなくなりがちな方は、まつ毛に力を入れましょう。カクッと角度をつけてしまうと不自然な印象になりやすいため、時間をかけてキレイなアーチになるように力加減を調整していきます。次に、カールがキープできるマスカラを使用し、根元に2秒ほど当て、そこからスッと毛先まで滑らせましょう。こうすれば、目に高さが出るため一気に印象的な目元になります。下まつ毛も同様にマスカラをつけてください。

血色となるリップも忘れずに! ベージュベースでもよいので必ず塗っておきましょう。リップにちょっと色味が入るだけで他の部分が薄くても地味顔になりませんよ。

メイクを工夫することで、ナチュラルな薄顔はつくれます。いつも華やかメイクをしている方や派手に見られがちな方は、上記を参考に、程よいバランスの控えめメイクでイメチェンを図ってみてはいかがでしょう。

【画像】

※ getty images

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