冷水もNG?元美容部員が教える!正しい洗顔ポイント4つ

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洗顔後になんだか肌がツッパる……と感じたことはありませんか? また、しっかり洗ったはずなのに肌の色がくすんで見えたり、ゴワゴワしたり、スキンケアが浸透しにくかったりしていたら、それはNG洗顔のサインかもしれません。

そこで今回は、元美容部員の筆者が簡単でお金もかからない正しい洗顔のやり方をご紹介いたします。
ポイントをしっかり抑えて、念願の美肌を叶えましょう。

■元美容部員が教える!美肌になれる正しい洗顔ポイント4つ

【1】洗顔で使うお湯の温度は34~38度くらいで

この温度はあくまで目安です。洗顔をする際に毎度温度をはかるのは大変なので、少し温かいかな? と感じる程度でOK。
40度以上の熱めのお湯だと、油分を落としすぎてしまうのでお肌が乾燥してしまいます。肌がつっぱり、シワや肌トラブルの原因になるのでやめましょう。

では冷たい水ならいいのでは? と思う方もいらっしゃると思いますが、実は冷水もNGなんです。
冷水は毛穴が引き締まるのですが、その影響で毛穴の奥の汚れが取れにくくなってしまいますので、まずはぬるめのお湯で洗い、最後に冷水をサッとかけるのがオススメです。

【2】しっかり泡を立てて洗う

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洗顔料を角が立つくらいよく泡立てましょう。ふわっと弾力のある、こぶし分くらいの大きさが理想です。たっぷりの泡で包み込んで洗っていきます。

【3】指は肌につけない

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ゴジゴシ洗いは絶対にNG。肌のキメが崩れてしまいます。肌に直接指がくっつかないように「泡だけ」で転がすようにクルクルと洗うのが正解。ゴシゴシ洗わなくても、泡が汚れを優しく絡めとってくれますよ。
小鼻などごわつきが気になる部分は念入りに洗うことをオススメしますが、時間は30秒~1分以内が目安。これ以上は洗いすぎなので気をつけましょう。

【4】すすぎ残しに注意

すすぎ残しは毛穴が詰まり、ニキビや肌荒れの原因になってしまいます。すすぎ残しがないよう、ぬるま湯でしっかりと流しましょう。

いかがでしたか? 当たり前のようなことばかりですが、忙しいとつい怠ってしまいがちです。
基本の洗顔から見直すことが美肌への近道です。汚れをしっかり取り除いたお肌はスキンケアがぐんぐん浸透しますよ。ぜひ毎日の洗顔で意識してみて下さい。

(松倉 明日香)

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