【キレイをSPY!】キッカ2018春商品&10周年記念セット発売!プロ直伝アイラインテクも

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イタリアはミラノの人々が“可愛い”という想いを込めて使う言葉、“CHICCA(キッカ)”。そんな意味のブランド名を持つキッカが、2018年に10周年を迎えるとのこと!

そしてこのたび、“フレッシュ”をテーマに早春をイメージした『キッカ 2018 スプリングコレクション』が2018年1月17日に、さらに『キッカ ハッピー10th バースデーサプライズセット』(8,500円 <税抜き>)が3月5日に発売されることとなりました。

10年前といえば……編集部エビータが30代に突入した年。「人生もお肌も激動の時代をともに駆け抜けたのだな」と思うと勝手に親近感も沸いてくるもの……。これはお祝いしなければ! と10周年を記念して行われた発表会に潜入。

当日行われたメイクショーで、キッカのブランドクリエイターであり、ニューヨークを拠点に活躍するメイクアップアーティストの吉川康雄氏に学んだ“まつ毛を長く見せるアイライナーの描き方”を、新アイテムとともにご紹介しましょう。

吉川氏伝授…まつ毛伸びた!? と思わせるアイラインメイクテク

2017年1月17日に発売となるキッカのスプリングコレクションの中でも、注目の一つが『リキッドアイライナー W』(全2色、うち限定1種/4,500円 <税抜き>)。

“まつ毛エクステライナー”と呼ばれるように、まつ毛の生え際に影をつくって目の形を整えつつ、繊細なラインを描くことによって、まるでまつ毛エクステをしたような印象的な目元に仕上げることができる、Wエンドのアイライナーです。

「どうしたらアイラインがまつ毛のように見えるの?」と思った方のために! 吉川さんに学んだ、太筆と極短筆のWエンドを巧みに使い分けながらぱっちり目元に仕上げるアイラインの描き方を、編集部の先輩ヴィヴィアン・Tが再現してみましたので、ご覧ください。

【How to】

まずは太筆のほうを使用。

(1)上まぶたの黒目の外側に点を描いて印をつける


(2)続いて黒目の真上のなるべく低い位置にも点で印をつけ、2つの点を結ぶ(外側に向けて太くなるイメージ)

(3)目尻に向かって描くラインは厚みを持たせたまま、目頭方向に描くラインは目のキワに沿ってなるべく細く、線を伸ばす

(4)目尻の上に描いたラインと、下まぶたの目尻から伸ばしたラインが重なる位置に点を描き、そこをハネの先端とする


(5)目尻の上下からその点に向かって線を描き、三角ゾーンをつくる

ここからは極短筆を使用。

(7)目尻の三角ゾーンを塗って埋める

(8)下まぶたは目尻側半分に輪郭に沿って細く線を描く

これで完成!

まるでまつ毛がクリンと伸びているような仕上がりです。

もともと目が大きく、まつ毛がふさふさしているヴィヴィアン・Tの目元が、さらにクリッと魅力的になりました!

「フランクミュラー」とのコラボアイテムも続々!

上記のアイライナーをはじめ、2018年の新作コレクションには、アイシャドウ、ブラッシュ、リップスティックやリップオイルなど、7種のポイントメイクアイテムが登場。

また、10周年を記念したサプライズセットは、リップスティック、アイシャドウ、ブラッシュ、カラーリキッド、チークスポンジにオリジナルポーチの6アイテムがセットに。

さらに、これらの商品の中には、ブランド10周年を記念して、スイス機械式時計ブランド、フランクミュラーとコラボしたアイテムも含まれています。コラボ商品のデザインには、フランクミュラーを象徴する数字のモチーフが。“皆さまに支えられたこれまでの時を振り返り、未来という新しい時をともに歩んでいきたい”という願いが込められているそうです。

2018年に次々と発売されるキッカの“フレッシュ”なアイテムたち。どれも見るだけで胸がときめいてくるキュートなカラーばかり。“フレッシュ”という言葉を忘れかけていたエビータの心にも、新鮮な春の風を届けてくれそうなラインアップです。キッカとともに40代突入の次の10年も頑張ります!

という話はさておき……年明けの発売が楽しみですね。 (※ 価格はすべて編集部調べです)

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