そこまでやる!? 5位平子理沙…男性が選ぶ「美意識高すぎ」芸能人1位は

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テレビや雑誌で活躍する美しい女性芸能人。彼女たちのインスタやブログを覗いてみると、その美容へのこだわりには脱帽します。

そんな女性芸能人のキレイなお肌に憧れて、美容に力を入れる女性も多いことでしょう。しかし! 女性の“やりすぎ美容”には、男性から苦い反応が……。

今回は、『美レンジャー』が20〜40代の男性500名を対象に「美容にストイック過ぎてちょっと引く……と思う女性芸能人は?」というアンケートを実施。その調査結果を参考に、女性のどんな行動が男性に不評なのかを取材してきました。

美容にストイック過ぎてちょっと引く……女性芸能人1位は

10位・・・石原さとみ(4.6%)

9位・・・ミランダ・カー(4.8%)

同率7位・・・菜々緒(5.2%)

同率7位・・・道端ジェシカ(5.2%)

6位・・・ローラ(5.8%)

5位・・・平子理沙(6.0%)

4位・・・シルク(6.8%)

同率2位・・・ダレノガレ明美(7.8%)

同率2位・・・道端アンジェリカ(7.8%)

1位・・・藤原紀香(11.8%)

男性が思わず「美容にストイックすぎる」と引いてしまう女性芸能人1位には、女優・藤原紀香が選ばれるという結果になりました。藤原紀香といえば、“美容フルコース”と称される、様々な美容グッズを使った美容法や、こだわりの食生活など、とことん美容を探求している美意識の高さが有名でしょう。片岡愛之助との結婚式では、引き出物に高額な水素水生成器を配ったことでも話題になりましたね。

日本人離れした抜群のスタイルを維持したり、いくつになってもハリのある美肌をキープし続けるのは、この相当な努力の賜物といえるでしょう。しかしながら、世間の男性にすると、1日中美容のことばかり考えていたり、さらに大金をつぎ込む様子はさすがに引いてしまうようです。

派手すぎる!? 2人のモデルの美容事情

続いて2位には、同率でモデルの道端アンジェリカとダレノガレ明美がランクインしました。

2人ともゴージャスでセレブ感あふれるモデルとして、雑誌やバラエティ番組で大活躍。どちらも目鼻立ちのはっきりしたビジュアルに重ねて、メイクもばっちりですよね。

インスタを覗いてみても、あの美しい見た目をキープするための美容へのストイックな探究心が垣間見えます。女性からは憧れの対象となっても、男性からすると「お金がかかりそう」などと怪訝な表情を浮かべられてしまうのかもしれません。

男性陣がイラッ!女性人の「やりすぎ美容」にうんざり

いくつになっても美しくあるために、美容には気を使っていきたいものですよね。しかし、やりすぎ美容女子は男性陣が理解に苦しむよう……。そこで今回は、筆者の周りの男性陣(都内在住Mさん・Oさん・Tさん)に、「やりすぎだ」と感じてイラッとくる女性の美容に関する行為について取材しました。

(1)結婚も遠のく?化粧品貧乏

「新発売の化粧品が出るたびに何種類も購入していて、そのせいで金欠だと嬉しそうに自慢している姿に引きました」と話すMさん(29歳)。

「費用対効果はいかほど? って思っちゃう。そんな高いもん使っても、別にキレイになってないような……」といった毒も飛び出しました。

化粧品ブランドからは季節ごとに魅力的な新色や新アイテムが発売されますが、自分のお財布事情を考えず、それらを買い求めて散財するような女性には不安を感じてしまうようです。

「将来結婚したとしたら、化粧品貧乏になりそう」と、お嫁さん候補から外されてしまうリスクもあるようです。

(2)デートの店選びも迷宮化する美意識

0さん(32歳)が出会った仰天な美意識女性は、デートのたびに「オーガニックの食材で」や「コラーゲンが……」といった面倒くさいオーダーをしてきたそう。

「食生活も美容にこだわっている女性だったので、デートのときの店選びが大変で。また、せっかく上質な肉が食べられる店をチョイスしても、ダイエット中だからといってサラダしか食べなかったときは、さすがにテンションが下がりましたね」

“楽しく食事ができる=一緒にいたい相手”ということ。男性が最終的に選ぶのは、いつも笑顔でおいしそうに食事をする女性かもしれませんよ。

(3)美意識の強制でうんざり

「美容にこだわりのある彼女と付き合っていたとき、その美意識を僕にも強制してきたので困りました。あまりに高価すぎる化粧水を使うようにすすめられて断ったら、美意識が低いと罵倒されて……。

ほかにも、同じメニューの筋トレをしようと誘われて、僕が三日坊主ですぐに飽きてしまったら、根性がないとダメだしがすごかったです」と、眉間にシワを寄せるTさん(25歳)。

自分自身が美容にこだわるのはまだしも、それを強制され、さらには批判や否定にまでつながるのでは、さすがに男性もうんざりですよね。

美しさを求めて努力することはステキなことですが、一緒にいる人が辛くなってしまうような行動はナンセンス。何事も“やりすぎ”は禁物です。自分も周りもハッピーでいられるような美容習慣を心がけたいですね。

【画像】

※ getty images

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