イジワル顔&老け顔の元凶!「眉間のシワ」を深めるNG習慣と改善策

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あまりの空気の冷たさに思わず全身に力が入ってしまう冬……「寒〜い!」と体を縮めるのと同時に、表情も厳しくなり、気づけばずっと眉間にシワを寄せているなんてこと、ありませんか?

眉間にシワがあると、それだけで不機嫌に見えたり、老けて見えたりしてしまい、良いことなし! そこで今回は、『美レンジャー』の過去記事から、シワをつくらないために避けるべきNG習慣や、眉間のシワを解消する方法などをまとめてご紹介します。

それじゃ眉間のシワは深くなるばかり…NG習慣3つ

過去記事「幸せを遠ざけてしまう“眉間のシワ”の原因となるNG生活習慣3つ」では、眉間にシワを刻ませるNG習慣についてご紹介しています。

(1)表情グセがついてしまっている

下を向いて長時間に渡るPCやスマホ操作をする、考え事をする、悩み事がある、ストレスが溜まっているときというのは、無意識のうちに眉間にギュッとシワを寄せてしまっています。

(2)横向きで寝ている

横向きで寝ると、眉間に脂肪が寄ってしまいます。それが長時間に渡ると、眉間のシワとして定着します。

(3)乾燥している

眉間は、皮脂腺が少なく乾燥しやすいパーツです。化粧水を浸したコットンでパックをしたり、乳液やクリームを使って、入念に保湿をしましょう。

眉間のシワを薄くする方法は?

過去記事「ヤバっ…毎日やってる!“眉間のシワが消えなくなる”NG習慣4つ」では、眉間のシワを薄くするお手入れ法をご紹介しています。手順にそって行ってみてくださいね。

(1)耳を囲うように5本の指を側頭部にあて、まんべんなく揉みほぐす

(2)縦に入った眉間のシワと垂直になるように、親指と人差し指を使って眉間をつまんで揉みほぐす

(3)両手の中指を眉間にそえ、半円を描くように交互に上下に動かす

(4)眉頭のくぼみに親指の腹をあて、グーッと上に押し上げる

(5)眉をつまんで揉みほぐす

スキンケア&メイクでシワをごまかす!

それでも深くなってしまった眉間のシワは、スキンケアやメイクでカバーしちゃいましょう! 過去記事「OVER35の消えない悩み!“眉間と額のシワ”誤魔化しテク3つ」では、眉間やおでこジワをごまかすテクをご紹介しています。

シワの溝に保湿剤を!

上述したように、シワは乾燥よってできることも多々あります。肌のバリア機能を低下させないためにも普段から保湿を十分してあげましょう。

また、すでにあるシワの溝を目立たせなくするためには、肌に適度な水分と油分を与えてふっくらさせることが先決。

化粧水や保湿剤をつける際には、下記に注意しましょう。

(1)化粧水や保湿剤をつけるときに、指でシワを開いてシワの溝に化粧水をやさしく押し込む

(2)化粧水や保湿剤を顔全体につけた後は、顔をハンドプレスして美容成分を肌に密着させる

(3)化粧水を塗布した後、肌に浸透するまで数分おいてから、保湿剤をつける。保湿剤を塗布した後も同じく数分置いてから、化粧下地をつける

シワを十分保湿してあげたら、次はメイクでカバーしちゃいましょう!

パール感のあるコンシーラーでシワを飛ばしてカバー!

みずみずしいリキッドファンデとコンシーラーやコントロールカラーを使います。

コンシーラーの色は肌よりワントーン明るいカラーで、のびのよいリキッドタイプを使用しましょう。ペンやチップタイプなら使いやすいでしょう。そして、シワの溝を光で飛ばす効果があるパール入りを選ぶこと。

コンシーラーでなくとも明るいベージュやピンクのコントロールカラーでも代用できます。

ファンデやコンシーラーを使ったごまかしテクは以下のとおり。

(1)リキッドファンデを顔の内側から外側へ伸ばして、フェイスラインはスポンジや指などでポンポンと叩きこむようにぼかす

(2)眉間やおでこのシワを指で開いて、コンシーラーやコントロールカラーを塗る。指でおさえて溝に密着させて

(3)コンシーラーを塗った部分の周囲をスポンジで肌になじませる。スポンジでなじませるとスポンジが余計な油分を吸収して、メイク崩れ防止に!

(4)顔全体をティッシュオフして、お粉をはたく

(5)やわらかなパール入りのハイライトパウダーをTゾーンに入れると、さらに眉間やおでこのシワを光で目くらまし!

そういえば最近眉間のシワが深くなっているかも……と気づいた方は、上記を参考に日頃の習慣やお手入れ方法を見直し、シワのない“つるるん眉間”を取り戻してくださいね!

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