夏休み疲れしていない?乱れた腸内環境を整えるフルーツ2つ

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いつもと違う生活リズムで楽しく夏休みを過ごしているうちに、便秘がちになっていませんか? 腸もリズムをもって動いているため、生活リズムが乱れると便秘や下痢といった腸トラブルを引き起こします。そして、悪玉菌が優勢の腸内フローラになり、さらに便秘が悪化する……という悪循環に陥ってしまいます。乱れた腸内フローラのバランスを整えるには、「リンゴ」と「イチジク」を食べてみましょう!

■乱れた腸内フローラを整える!毎日食べたいこれからの秋フルーツ2つ

(1)善玉菌を増やす「リンゴ」

リンゴは、ペクチンなどの水溶性食物繊維が豊富なフルーツ。毎日リンゴを食べることで、善玉菌が増えて悪玉菌が減ることがわかっています。さらに、ビフィズス菌増殖因子といって、すでに腸内に住み着いているビフィズス菌を増やす働きもありますから、腸内フローラを整えるためには最適なフルーツです。 また、リンゴの皮に多く含まれるリンゴポリフェノールには、お肌を紫外線から守る働きや、脂肪の蓄積を抑える働きもあるそうですから、リンゴはよく洗って皮ごと食べましょう!

(2)腸内をスムーズにする「イチジク」

イチジクのプチプチとした種の部分には、油脂が含まれています。そのため、東洋医学では腸内をスムーズにして便秘や下痢といった腸の不調を解消するフルーツに分類されています。便秘と下痢は真逆のようですが、どちらも腸の働きが悪くなることで起こる現象です。生のイチジクには、善玉菌のエサとなる水溶性食物繊維と腸のぜん動運動を刺激する不溶性食物繊維がバランスよく含まれていますから、腸のバランスを整えてくれます。

リンゴも、イチジクもこれからが美味しい季節。毎日食べて、腸内フローラを整えたいですね。

(岩田 麻奈未)

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    【参考】
    リンゴ摂取による血液中の中性脂肪減少、ビタミンC増加、腸内細菌叢改善 - 農業・食品産業技術総合研究機構
    アサヒビールの新発見 りんごポリフェノール - アサヒグループホールディングス

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