あるものを食べるだけ。元パリコレモデルも実践する美白ケアとは

58717775_s-500x375-fc546edbc598e0c0738c44566ce9a9b372cf31df

季節を問わず毎日降り注ぐ紫外線。特に初夏の5月から強くなっていきます。

日焼けが毎年重なって、なかなか元の肌の色に戻らないのは、アラサーになるとよくあるお悩み。放置するとシミの原因にもなるので早めに対処したいところ。

今回はたくさんある美白ケアの中から、元パリコレモデル(現トータルビジュアルプロデューサー・MANAMI)も実践してお墨付き! な簡単美白ケアをお伝えします。

体の内側から行う美白ケア

元パリコレモデルであるMANAMIさんが現役時代に実践していた美白ケア。それはキウイを夕方以降に食べること。

キウイ

キウイにはビタミンCが豊富に含まれており、美白効果が期待できます。

MANAMIさんは、ショーの直前になるとキウイを夕方以降に3〜5個ずつ、一週間食べ続けて美白肌をキープしていたそうです。

しかしさすがに毎日3〜5個ものキウイを食べ続けるのは大変ですよね。1日1〜2個ほど食べるのが良いでしょう。

どうして夕方以降に食べるといいの?

美肌の女性

キウイを食べるなら、外出をしない夕方以降に食べるのがオススメ。キウイには美白効果もありますが、紫外線を吸収しやすくする成分のソラレンも含まれています。

朝食にキウイを食べてしまうと、美白どころか日焼けに拍車をかけてしまうことがあるかもしれないので、必ず外出をしない夕方以降に食べてくださいね。

黄色キウイと緑色キウイの効果の違いは?

キウイを持つ女性

キウイには、黄色い「ゴールドキウイ」と緑色の「グリーンキウイ」の2種類があります。

それぞれ美容効果や成分に少し違いがあるので、ご自身にあった方を選んでみてください。

ゴールドキウイ

鏡をみて肌をチェックする女性

ゴールドキウイはグリーンキウイに比べてビタミンCが豊富に含まれています。

より美白に力を入れたい方にオススメです。

グリーンキウイ

スッキリしたお腹の女性

グリーンキウイは食物繊維が豊富。腸の働きを整えるといわれているので、腸内環境を整えたい方にもオススメ。

いかがでしたか? キウイを食べるだけでなく、日焼け対策は日焼け止め乳液を忘れず塗ったり、サングラスや帽子などで紫外線をカットすることも大切です。

すでに日焼けをしてしまった方も、諦めずに体の内側からのケアも忘れずしてあげてくださいね。

ライタープロフィール

セルフケア美容研究家・浅木若菜

コルギセラピストとして個人サロンをスタートする。

部分的な体へのアプローチに疑問を持ち、理学療法士セラピストの元で解剖・筋骨格の知識を習得。
様々な知識を織り交ぜ、オリジナル全身骨格矯正で確実な体の変化を提供している。

現在は『サロン通いを卒業するためのサロン』をコンセプトとし、施術とともに、自分で自分の体をケアする『セルフケア骨格矯正』の普及に力を入れている。

【保有資格】

美容食学A級/高津文美子式フェイシャルヨガインストラクター/日本モデルボディメイク協会モデルボディメイク講座終了/さとう式MRT初級・上級

【あわせて読みたい】
▽美白ケアに関する記事をもっと読む!
春から強まる紫外線対策に!4月からはじめる3分美白習慣
食べる日焼け止めで内側から美白ケア!おすすめ食材4選
シーズン到来!日焼け止め選び&焼けてしまった時の美白ケア
モデルが毎年必ず徹底実践!美白を守る紫外線対策3つ

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
なぜ痩せない?管理栄養士が教えるファスティングの落とし穴
今年こそ食べてキレイに!美容家が40歳から始めたこと3つ
美容に◎!高カロリーだけど「美容と健康に役立つ食品」4つ
「酵素ジュース」は砂糖不使用で出来る!作り方のポイント

【参考】
日焼けと食べ物の関係って?朝に絶対食べてはいけないのは○○だった! – 美肌総合研究所

ゼスプリ キウイのラインナップ – ゼスプリ キウイフルーツ

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Pickup post

  1. C3005_CNY_2017_ExpMe_A2_FA_HR-20171115173957-e1510735211283-cbbc801b997e227c9ce82854b7d49ad9b4197715
    1985年に学者・ …
  2. d2b6e63c93362ecc93f70be616744f8b-20171120144328-e1511156653231-70913f095a27f3e9c6bbd09c69ddff4114592ffe
    レブロンから…
  3. c1ac563728a481b02625119d53be41ce-20171120110820-33c0a540146ba6db612217a86fb68feeff9294a8
    イタリアはミ…
ページ上部へ戻る