油断してると危険!食中毒を防ぐチェックポイント20!

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「食中毒なんて私には関係ない」と他人事のように思っていませんか? 実はその原因は意外なところに潜んでいます。普段何気なくやっていることが、思わぬ危険を招くこともあるのです。食品が傷みやすい夏はもうすぐ終わりますが、でもまだまだ油断は禁物です!
そこで今回は、食中毒を防ぐチェックポイントを20個ご紹介します。意外と、チェックがついてしまうかも!?

■油断してると危険!食中毒を未然に防ぐチェックポイント20

あなたは普段からこれらのことを行えていますか? 食中毒を回避するためにもぜひチェックして!

【1】肉や野菜は多めに買わない。多めに買うことで鮮度が落ちて細菌が繁殖するので、新鮮なうちに使い切る。

【2】食品に記載してある消費期限をよく確認して、なるべく日持ちする食品を買う。

【3】冷凍食品や肉、魚、乳製品などの冷蔵品は温度が上がり、鮮度が落ちるのが早いので、スーパーでは最後に買う。

【4】買い物をした食品は、家に着いたら冷蔵庫や冷凍庫にすぐに入れて、細菌の繁殖を防ぐ。

【5】肉や魚はパックのまま直接冷蔵庫に置かず、別のお皿に移し替えて、他の食品と触れないようにする。

【6】冷凍食品は調理より早めに出してしまうと、細菌の繁殖の原因になるので、調理の直前に冷凍庫から出す。

【7】肉や魚を切った包丁は必ず洗ってから野菜を切る。同じ包丁を使うと、肉や魚の汁が野菜に触れ、細菌が繁殖しやすくなります。

【8】肉・魚用と野菜・果物用とまな板を分けて使うか、まな板の裏と表で使い分ける。

【9】魚や肉をお料理する前もした後も手をきちんと洗うこと

【10】冷蔵庫に物を入れすぎると冷えません。7割埋まる程度が目安です。

【11】袋に入っているカット野菜も、流水で洗ってから食べる。

【12】冷凍食品は常温で解凍しない。細菌の増殖の元になるので、電子レンジや流水で解凍すること。

【13】お料理の際、肉、野菜はしっかり加熱する。

【14】放置をすると細菌が繁殖しやすくなるので、調理の途中はSNSに返事をしない。

【15】電子レンジで煮物をするときは、熱が均一に伝わるように途中でかき混ぜ、しっかりと火を通す。

【16】料理を盛り付ける前は手を洗うこと。

【17】冷たく食べるお料理は、直前まで冷蔵庫で冷やしておく。

【18】残ったおかずは早く冷えるように、平らな容器に入れて小分けして保存する。

【19】少しでも、臭いや見た目が怪しいと思った食品は、味見をしないで捨てましょう。

【20】お腹がいたい、気持ちが悪い、下痢などの症状があるときは、すぐに病院に行きましょう。

いかがでしたか? ちょっとしたことを注意するだけで、食中毒を防ぐことができます。これやってない……という項目があったら、ぜひ実行してみてくださいね。

(岡野 ユミ)

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    【参考】
    家庭でできる食中毒予防の6つのポイント – 厚生労働省

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