美白やダイエットに◎!女性の味方・ラズベリーの働き4つ

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ヨーロッパではメディカルハーブとして多くの人に愛されてきたラズベリー。特に女性の出産には欠かすことのできないハーブティーだったそうで何千年にもわたって活用されてきたそう。
近年では、香り成分である「ラズベリーケトン」にカプサイシンの3倍もの脂肪分解作用があるということや、ラズベリーに含まれるエラグ酸にメラニン色素の生成に関与する酵素の発現を抑制する働きがあることからダイエットや美白にも効果があると考えられ、さらなる注目を集めています。

そこで今回は、女性の悩みの筆頭であるダイエット・美白・婦人科予防・アンチエイジング対策をサポートしてくれる優秀果物「ラズベリー」の働きについてご紹介します。

■<ラズベリーここがすごい1>美白に!

ポリフェノールの一種である「エラグ酸」が含まれているラズベリー。
エラグ酸にはメラニン生成に関わるチロシナーゼという酵素内の銅イオンの活性化を防ぐ働きがあることから、美白に有効だと考えられています。
高い美白効果をもつハイドロキノンと似た効果があるともいわれているのだとか! 夏の紫外線にやられたお肌にぴったりですね。

■<ラズベリーここがすごい2> ダイエットにも◎!

ラズベリーの香り成分である「ラズベリーケトン」は脂肪を分解・燃焼する働きがあるとして近年注目されています。
脂肪の分解は、脂肪分解酵素(ホルモン感受性リパーゼ)が脂肪と結びつくことで起こりますが、ラズベリーケトンはこの2つの結合を促す働きがあるため、脂肪の分解・燃焼のサポートになると考えられています。
その効果はカプサイシンの3倍ともいわれており、ダイエットへの効果が期待されています。

■<ラズベリーここがすごい3>婦人病予防

ヨーロッパではメディカルハーブとして愛されてきたラズベリー。女性が出産の際には欠かすことのできないハーブティーとして何千年にもわたり活用されてきたようです。
ラズベリーの葉には収れん作用があり、出産の3カ月前から葉をハーブティーにして飲むと、子宮に関係した諸症状の緩和、母体の早期回復になるのでよいといわれています。

また、ラズベリーに含まれる「リグナン」という物質は乳がんなどのリスクを低下させるという研究結果も報告されているようですよ。

■<ラズベリーここがすごい4>アンチエイジング対策として

老化の要因の1つといわれているものに、細胞の酸化による血中の過酸化脂質の増加があげられますが、ラズベリーに含まれている「エラグ酸」は高い抗酸化作用で過酸化脂質の生成を抑制することから老化防止にも有効なようです。
赤いラズベリーのエラグ酸は、人体に効率よく吸収されるようですよ。アンチエイジング対策に、ぜひ摂り入れたいフルーツですね。

そのまま食べても美味しいラズベリー。食べてキレイを実現する有効成分たっぷりなので、見かけたら手にとってみてはいかがでしょうか。

(生井 理恵)

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【参考】
ラズベリー – わかさの秘密
果実の知識 – 丸果石川中央青果
エラグ酸 – わかさの秘密
ラズベリーってどんな食べ物? – 青森ふるさと屋

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