汗の臭いを防ぐには39℃×20分の入浴が効果的

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株式会社バスクリン(東京都千代田区)によると、夏に気になる汗の臭いを防ぐには39℃×20分の入浴が効果的なのだそうだ。

汗ばむ夏は入浴をせず、シャワーで済ませる人が増えがちだが、それは自ら悪い汗を引き寄せ、「臭う体質」にしている可能性がある。

汗には「いい汗」と「悪い汗」がある。

汗は99%の水分と1%のミネラル・乳酸塩。そして尿素分からできていて、通常、健康であれば、この割合で皮膚の表面に出てくる。これがいわゆる「いい汗」でその99%が水分なので、さらさらしており蒸発しやすく、塩分やミネラル分が多く含まれていないため、雑菌が繁殖しにくく、臭いがしない。

ところが、発汗を促す交感神経や汗腺の機能に問題があると、水分のみならず、ミネラル分が多い「悪い汗」となり、べとべと、ねばねばして蒸発しにくくなる。そして塩分やミネラル分が含まれるため、雑菌が繁殖しやすく、皮膚表面の垢や皮脂と混じって、臭いのもととなる。

つまり、いい汗をかいていれば、臭いは気になりづらく、日ごろから汗をかく習慣をつけること”入浴”が効果的だ。

お湯の温度が高すぎると心臓に負荷がかかるので、少しぬるめのお湯に長く浸かるのが汗をかくのに理想的で、特に39℃のお湯に、20分程度浸かるのが、臭わない体質にするのに最適なのだそうだ。

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同社では、暑い季節もメントール配合で快適に入浴することができる、「きき湯 冷泉炭酸湯」や「バスクリン クール」シリーズをラインナップしている。

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