数万個の雑菌が顔に!汚れ放置で「化粧ノリ最悪」メイク道具の洗い時

Fotolia_108036730_Subscription_Monthly_M-20160809102027-620x589-c1a7e9922c42d0f21da17b734ae53aa1f02da61a

あなたが使っているメイクブラシ、最後に洗ったのはいつですか? 新しいアイシャドウや口紅の情報には敏感だけど、メイク道具のお手入れにまで気がまわっていないなんてことはないでしょうか。

そこで今回は、誰もが持っているメイク道具の洗い時と替え時についてお伝えします。

 

■1:メイクスポンジ

スポンジはファンデーションをお肌に塗布する際に、お肌の皮脂や油分を吸収します。実はこの皮脂や油分がエサになって雑菌や細菌が繁殖してしまうのです。一週間使い続けたスポンジには、約数万個の雑菌が繁殖していると言われています。

いつも清潔に使いたければ毎日洗うことをお勧めしますが、洗い過ぎてもスポンジの傷みが早くなってしまいますので、タイミングは週に一度程度で。洗い方は超簡単。水で濡らして石鹸でこすり洗いするだけです。この時、強くもみ洗いをしてしまうとスポンジの形が崩れてしまいますので、ゴシゴシ洗うのは厳禁!

 

■2:メイクブラシ

メイクブラシは使い終わったら、すぐにパウダーをオフします。ティッシュをテーブルの上に置き、ブラシを一方向にだけ動かして軽くなでるようにブラッシング。これだけでブラシが含んだ粉はだいぶ落とせます。

ブラシの毛の中に粉が入ってしまって毛量が増えてきたな、毛が毛羽立っているな、と感じる時が洗い時です。コップに石鹸水を用意して、コップの中でブラシをクルクルと回しましょう。その後、優しくすすぎます。天然毛のブラシであれば人間が使うシャンプーで洗ってもOKです。

買い替え時は、毛自体がバサバサになった時。ちなみに、筆者は以前1本1万円程度する高価なフェイスブラシを購入しましたが、きちんとお手入れをしているので10年経った今でもそのブラシを使っています。大切にケアすれば5年は使えると思いますので、しっかりお手入れしてくださいね。

 

■3:アイシャドウチップ

メイク道具の中でも盲点なのが、アイシャドウチップ。パレットに入っているチップは両面で違う色を付けたりして、意外と汚れているものです。洗うタイミングは約1か月程度。チップを使うとメイクノリが悪いと思ったら洗い時です。

洗い方はメイクスポンジと同じ。指でスポンジの部分をつまむようにもみ洗いすればすぐに汚れが取れます。チップは小さいので、洗面器や大きめなボウルなどを用意して、その中に貯めたお水ですすぐとすすぎが楽になります。

チップは小さいですので何度も洗っているとスポンジ部分が弱ってきます。5〜6回洗ったら次の新しいチップに替えましょう。

 

いずれも洗い&すすぎが終わったら、清潔なタオルの上においてしっかり乾燥させてください。

面倒だから……とメイク道具のお手入れをしない人は、道具の効果が半減してしまい、メイク下手へまっしぐらです。メイク下手な人ほど道具の力を借りるべきです。新色をゲットする前に、ご自分のメイク道具の状態を一度確認してみてはいかがでしょうか。

 

【関連記事】

※ スマホとパンケーキは…危険度大!?「老け顔まっしぐら」NG行動3種

※ メイク下手さんは何使うべき?目元印象アップ「アイライナー」の選び方

※ 目元もチークも…「指で」が今ドキ!パッと仕上がる時短メイク術3つ

※ 井上真央の老けないメイク!「愛されフレッシュ顔」の作り方

※ アラサー女子が陥る「ヘンな癖メイク」5つ!真面目な人ほど危険です…

 

【おすすめ記事(PR)】

※ 永久ってどこまで本当?「最新ムダ毛対策」皮膚科医が徹底解説!

肌老化をストップ…30才以上の女性必見!新発想スキンケア「隠れ炎症鎮め」とは

女子旅で-1kg減!美容ライターが太鼓判を押す「極上のタラソテラピー」体験

※ 今年こそは医療脱毛を始めたい!気になる「クリニックの中身」を大公開

ボタニカル女子は時代遅れ!? 話題の「天然由来100%シャンプー」とは

夏枯れお肌にパワーチャージ!「腐らないリンゴ」驚異の幹細胞のパワーでもっちり弾力肌へ

 

【姉妹サイト】

※ 自分史上最強の愛され顔!アナウンサー直伝「女子アナメイク」の全貌

※ 激シブ!3位吉川晃司より「白髪ヘアがカッコいい芸能人」断トツは…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Pickup post

  1. C3005_CNY_2017_ExpMe_A2_FA_HR-20171115173957-e1510735211283-cbbc801b997e227c9ce82854b7d49ad9b4197715
    1985年に学者・ …
  2. d2b6e63c93362ecc93f70be616744f8b-20171120144328-e1511156653231-70913f095a27f3e9c6bbd09c69ddff4114592ffe
    レブロンから…
  3. c1ac563728a481b02625119d53be41ce-20171120110820-33c0a540146ba6db612217a86fb68feeff9294a8
    イタリアはミ…
ページ上部へ戻る