生活習慣で肌ぐすみは改善できる!透明肌になる方法4つ

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紫外線対策はしているのに、肌のトーンが下がっている、メイクの発色が悪いと感じる方は、肌の透明感が失われているかもしれません。

肌がくすむ原因は「酸化」と「糖化」だといわれています。酸化とは体内に取り入れる酸素の一部が変化してできた「活性酸素」により肌や体内を錆びさせていること。

糖化とはタンパク質と糖質が一緒になって変性することで、変色してしまう現象のことです。

今回はそんな肌くすみを予防し、透明感をあげて美肌を手に入れる方法をご紹介します。

■step1 食生活の見直し

わたしたちの身体は食べ物から得たエネルギーによって体内の細胞が生まれ変わり、便や汗で老廃物を排出しています。

不規則な食生活や偏った栄養、極端なダイエットなどは身体のサイクルを乱し、毒素が溜まって巡りが悪くなるので、肌や体内細胞が老化してしまいます。

まずは食生活を見直しましょう。ファーストフードや外食で済ませがちな人は、自炊をしてバランスのよい食事を心がけて。

■step2 代謝をアップ

そもそも肌の老化とは体内の細胞が老化しているからだといえます。

新しい細胞に生まれ変わるサイクルが正常な10代〜20代は、肌がみずみずしく弾力があるのはその証拠です。

しかし年齢とともにその肌サイクルが乱れてしまい、ダメージの修復が追いつかなくなることが老化のメカニズムです。

そのため基礎代謝を上げ、新陳代謝を促すことで肌再生も活発になっていきます。

まずは軽い運動をして代謝をあげていきましょう。エスカレーターは使わず階段を使うなどの小さな努力が美肌を作ります!

■step3 紫外線を徹底ガード

過去のダメージケアばかりに意識が向いてしまいがちですが、日々の紫外線対策を怠っていては、いくらダメージを修復しても追いつかずいつまでたっても美肌への道のりが縮まりません。

日々の紫外線による光老化、糖化の進行を防ぐことも重要です。日焼け止めを塗るのは勿論のこと、日傘や帽子、羽織などを利用して対策することも忘れずに。

■step4 保湿は徹底的に

肌の水分保有量は加齢とともに減少していきます。原因の一つはコラーゲンやエラスチン、ムコ多糖類の減少による老化です。

皮膚の保水量が激減すると、弾力も少なくなってしまいます。この影響はすぐ表皮に影響しますから、真皮層の組織構造の質の変化はシワの発生に大きく関係するばかりでなく、皮膚の乾燥にも関わっています。

また乾燥を放置すると老化がどんどん進行してしまいますので、油分だけではなく、水分も徹底的に補うことが大切です。

いかがでしたか? 今回お話したことを、ぜひ頭の片隅においておいてください。少しずつでも意識するところから初めてみましょう。楽な気持ちで毎日の生活習慣を見直し、素肌力を高めてみませんか?

(中花 絵里香)

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