美女どころか「魔女」っぽい!アラフォーの顔が古クサくなるNG3つ

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いまやアプリを使えば40代だって20代に見えちゃうことが可能な時代。アラフォー世代である筆者も、最近は自分の写真を直視できず、ついついアプリでシミやシワを消しちゃうときがあります!

しかし、アラフォーだろうがアラフィフだろうが、年齢を重ねた美しさを守り、誇ることだって大切。若々しく見せようとついついメイクに力が入りすぎちゃいますが、盛りすぎたメイクのせいで、むしろ古臭く老けた印象になってしまうこともあります。

そこで今回は美容ライターである筆者が、アラフォーの顔が古臭くなるメイクのNGポイントを3つお届けします。

■NG1:黒の囲みアイライン!?

デカ目にするにはインサイドラインが必要なときもあります。しかし、私たちアラフォー世代はそろそろ目元にもたるみの兆候が表れることがあります。目元に影があるところへ黒のインサイドラインをぐるっと入れて、目を囲んでしまうと、よけい目が小さく老けて見えてしまいます。ブラックは目のラインを引き締めるので、ブラウンのアイラインがおすすめ。

上まつ毛の隙間を埋めるようにブラウンのアイラインをひいていきますが、下まつげにはダークカラーでアイラインをひかないで!

ブラウンよりも、明るいライトベージュやピンクベージュ系のアイペンシルで下まつ毛にアイラインをひきましょう。そして、ハイライトパウダーを涙袋にのせて、くぼみがちな目元を明るくします。

■NG2:アイラインをぼかしていない!

上まつ毛のインサイドラインをブラウンのアイラインで描くテクニックをご紹介しましたが、このラインがはっきりしていると“やりすぎ感”満載。目力を出したいからといってアイラインを強くすると目の辺りが黒っぽく、アラフォーの影が多い目元には向いていません。

アイラインは“しめカラー”でぼかすのが鉄則。しめカラーは明るめのブラウンカラーを二重よりも少し太くのせます。アイシャドウブラシを上記イラストのように、下から上へジグザグに動かすと、自然なグラデーションが作れますよ。

たるんでいるまぶたは引っ張り上げるように伸ばして、ムラなくアイシャドウを塗ってくださいね。

■NG3:顎上ラインのシェーディング!?

頬のたるみが気になるアラフォー・アラフィフ世代には、顎ラインのシェーディングが必須ですよね。骨格に沿ってシェーディングを入れますが、じつは忘れてしまいがちなのが“顎下”のシェーディング。

顎上だけにシェーディングをしてしまうとシェーディングが悪目立ちして、厚化粧な印象に。

顎上のシェーディングは上記イラストのようにブラシを上方向に、顎下のシェーディングは下方向にブラシを掃うように動かしましょう。こうすれば顔や首の色とシェーディングがなじんで、自然な小顔メイクが完成します。

美魔女という言葉が流行っていましたが、年相応の美しさが見えない“造りすぎた顔”は不自然で、かえって古臭い“魔女的”な雰囲気に。うっかり頑張りたくもなりますが、アラフォー世代の私たちは、手は抜かずに肩肘はらない“抜け感”メイクを心がけましょう。

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※ Masson / PIXTA(ピクスタ)

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