秋は敏感肌になりやすい!職業別「秋のゆらぎ肌」対策法

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爽やかな風を感じる秋。夏よりも過ごしやすい環境ですが、お化粧のノリが悪くなっていたり、肌が敏感になっていると感じていませんか? それが「ゆらぎ肌」です。季節の変わり目の気温の変化や湿度の変化で起こるものですが、仕事の環境により原因も違ってくるのではないでしょうか? 
そこで今回は、女性の職業別「秋のゆらぎ肌」の対処法をご紹介します。ご自身の職場の環境に合わせたケア方法を試してみると改善するかもしれません。

■事務は「乾燥」に注意!

事務職ですと多くの時間を室内で過ごされることが多いと思いますが、秋とはいえ、気温はまだまだ安定していないのでエアコンが欠かせません。そんな常に快適な温度の中で過ごしていると、外気温との温度差が気になりますよね。さらに、エアコンによる乾燥についていけず、肌が不安定な状態になりがちです。

事務職の人のケア方法は、保湿をしっかりとしてください。いつもよりも化粧水をたっぷりつけたり、化粧水をつけたコットンでパックをすると◎。その後しっかりと、美容液やクリームで補って乾燥肌を防いで!

■営業で外回りが多い人は「紫外線」に注意!

営業職は、外を歩いている時間が多い仕事。秋になって涼しくなると怠りがちになるのが「紫外線対策」。日差しはやわらかくなっていますが、紫外線は常に降り注いでいます。急激な気温の変化で敏感になっている肌は、紫外線などで肌ストレスが大きくなります。日焼け止めをこまめに塗り直すなどの紫外線対策をしっかりしましょう。
また、夜は日焼け止めを肌に残さないために、低刺激性のクレンジングでしっかりと落としてくださいね。

■接客は「ケアのしすぎ」に注意!

人と接する機会の多い仕事をされている方は、お化粧のノリが悪いといった状態はとても気になることですよね。少しでもキレイに見せたいと思って、厚化粧になりがち。また乾燥肌が気になり、美容液やクリームをたっぷりとぬってしまいがちです。秋は肌が敏感になっていますので、ケアしすぎても肌は吸収できず、かえって肌あれや吹き出物の原因を作ってしまいます。過剰なお化粧やケアは避けて。

いかがでしたか。気温差によるストレスも関係がありますので、シャワーではなく、ゆったりとお風呂に入るのもいいでしょう。紫外線対策を怠らず、肌が敏感な時期は低刺激性の化粧品を使うなど、その場に合わせてケアをしてみると良いかもしれません。

(株式会社アリオール 代表取締役・岡野 ユミ)

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