「メイク下手さん」のやりがちNG11コ!一気に上手になるコツは…

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毎日メイクしていても、なかなか自分のメイクに自信を持つのって難しいですよね。雑誌などを見てモデルの真似をしてみるものの、どうも仕上がりがイメージと違ったり……。

今回は『美レンジャー』がこれまでご紹介してきた、さまざまなメイクテクから、“メイク下手さん”がやりがちなNGメイクを11コ紹介したいと思います。いくつ当てはまるかチェックしていきましょう!

■鏡に道具…メイク下手さんのNGポイント【全体編】

女性は人前に出るときなど、メイクをするのが基本です。しかし、メイクに対して苦手意識を持つ方が意外にも多いようです。まずは、メイク時のNGポイントについてまとめてみました。メイク下手さんは一体どんな行動をとっているのでしょうか……?

(1)暗い場所でメイクをしている

あなたはどんな場所でメイクをしていますか? じつは、メイク時の場所はとても大切です。特に、薄暗い部屋の中でメイクをしている方は要注意。コスメの発色をしっかり確認できず、メイクが濃くなりすぎたり、ムラができてしまったりする可能性があります。

(2)鏡が小さい

あなたがいつもメイク時に使っている鏡の大きさを思い出してみてください。小さい鏡でメイクをしている方はメイク下手になる傾向があります。小さな鏡でメイクをしていると顔全体が確認しづらいので、バランスが悪くなることがあります。外出先の大きな鏡を見て、自分のメイクに驚く……なんてことになりかねません。

(3)ファンデを厚塗りしている

「ニキビやシミなどの肌荒れを隠して美肌に見せたい!」そんな一心で、ついついファンデーションを厚く塗っている方は要注意。ファンデーションを厚塗りしてしまうと、悩みはカバーできますが、目尻のシワやほうれい線にファンデーションが入り込み、一気に老けた印象を与えてしまうことがあるので危険です。

(4)メイク道具が古い

メイク時に使用している道具に問題がある場合も。ブラシやスポンジが汚れたままだと色ムラの原因になったり、肌荒れを起こしたりしてしまうことがあるので、ブラシやスポンジは二、三日に一回は洗うのが基本です。

また、底が見えるアイシャドウやチークなどもあまりよくありません。「お気に入りだから最後まで使い切りたい!」という気持ちもわかりますが、ケースの角に残ったアイシャドウやチークはブラシに上手くつかず、メイクの仕上がりがイマイチになってしまうことも。そんなときは、思い切って買い換えましょう。

■眉毛で印象激変!メイク下手さんのNGポイント【眉毛編】

眉毛は顔のパーツの中でも印象を大きく左右する重要なパーツです。「前髪で隠れるから適当に描いている」という方は要注意。NGポイントをしっかり抑えてメイク下手から卒業しましょう!

(1)先が丸いペンシルを使っている

鉛筆タイプのアイブロウを使用している方は、使っているペンシルの先をチェックしてみましょう。先が丸くなっている方はメイク下手の傾向アリです。ペンシルの先が丸いと色がのりにくく、眉がズレてしまったり、眉尻が太くなってしまうこともあります。

(2)眉頭を重視していない

眉毛を描く際、眉頭もパウダーやペンシルでしっかり色をのせている方は、眉毛が不自然になりがちです。自然できれいな眉毛を描くためには、眉頭は極力自眉を活かしましょう。眉頭を描くときは、アイブロウブラシに残っているパウダーで毛と毛の隙間を埋める程度でOKです。

(3)左右が不揃い

眉毛を左右バランスよく描くためにポイントとなるのが、眉頭と眉山です。左右の眉毛を描いた後に眉頭と眉山の位置をしっかりチェックしましょう。「左右の眉頭の高さが合っているか」、「中心からの距離が同じか」、「左右の眉頭の角度が同じか」が重要なチェックポイントです。

■「チーク変」って言われそう!NGな入れ方【チーク編】

街を歩いていて「この人のチーク変だな……」と思ったことはありませんか? それと同じで、あなたも密かに「チークが変」だと思われているかもしれません。チークは入れ方によって印象を大きく変わります。それでは、NGなチークの入れ方をチェックしてみましょう。

(1)濃すぎる

「薄すぎると意味がない」という思い込みから、チークを濃く入れすぎてしまう方がいますがこれはNG。メイク全体が濃い印象になって、まるでキャラクターのようになってしまう可能性も。チークはあくまでも、さりげなく入れて血色をよく見せるものです。入れすぎには注意しましょう。

(2)左右で濃さが違う

正面から均等に光を浴びる場所でメイクをしないとムラになったり、左右の濃淡に差が出てしまったりします。メイク時の環境をしっかり整え、左右バランスよくチークを入れましょう。

(3)小さく入れている

チークを入れるとき、付属のブラシを使っている方やクリームチークをチョコンとのせている方は要注意。チークは小さく入れてしまうと、血色アップどころか炎症や日焼けのように見えてしまう可能性があります。

(4)引き上げていれている

リフトアップ効果を出すために、頬の高い位置から斜め上に引き上げてチークを入れている方は要注意。確かにリフトアップ効果はありますが、顔がキツく見えてしまったり、頬骨の下の影が強調されてコケて見えてしまったりします。

あなたはメイク下手さんにありがちなポイントに、いくつ当てはまりましたか? これらのNGポイントを改善することで、一気にメイク上手に近づけます。毎日するメイクだからこそ適当に済ませるのではなく、しっかり自分自身と向き合って、自信のあるメイクができるようになるといいですね。

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