ビヨンセもご指名…メイクの神プロが繰り出す「マスカラ」テクって?

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アイラインやアイシャドウはメイクに合わせて使い方を変えても、マスカラに関しては「いつも全体にサッと塗ったら終わり」という方は意外と多いですよね。しかし、マスカラを丁寧に仕上げることで、“より魅力的な目元”をつくることができます。

そこで今回は、海外セレブの中でも、特に美容にストイックなビヨンセが絶大な信頼をおき、長年メイクを担当してきたメイクアップアーティスト、サー・ジョン氏の“マスカラテクニック”について、『Mail Online』の記事などを参考にお伝えします。

■用途別3タイプのマスカラを使用

ビヨンセ以外にも、レディー・ガガ、ナオミ・キャンベル、クリッシー・テイゲンなど、一流セレブや人気モデルを多く手掛けるサー・ジョン氏。

そんな彼の愛用マスカラは、ロングマスカラ、ボリュームマスカラ、ブラウンマスカラの異なる3タイプを使用しているようです。

全てを同じように重ねるのではなく、ロングタイプはあくまで下地のように、ボリュームタイプはまつ毛のきわに塗って、ブラウンマスカラは下まつ毛に使用するそうです。

■3ステップで仕上げる「パーフェクトアイラッシュ」

Beyoncéさん(@beyonce)が投稿した写真

例えばビヨンセの場合、コンサートの際はばっちりメイクですが、普段のナチュラルメイクも素敵です。ナチュラルな印象だけど、しっかり目力をキープしている素敵な目元を手に入れるマスカラテクを学んじゃいましょう!

【ビヨンセの目元のつくり方】

(1)ブラックのロングマスカラは下地として使うのがサー・ジョン流。ブラシをまつ毛の根元にあて、そのまま歯を磨くときのように小刻みに動かします。そのあと、スッと毛先の方へ引くように毛先まで塗ります。

(2)魅力的なキャットアイをつくるため、ボリュームマスカラはまつ毛の外側部分のみに使います。そしてマスカラが乾く前に、すぐその部分を指を使って押し上げカールさせましょう。

(3)下まつ毛には、ブラウンマスカラを使いバランスをとります。ブラシを縦にし、左右に動かすることで、簡単に塗ることができます。遠くから見ると黒く見えますが、至近距離だと印象的で素敵な印象になります。

以上、メイクのプロが実践している“マスカラテクニック”についてお伝えしました。ご紹介した全タイプのマスカラを揃えて、早速試してみてくださいね。

【画像】

※ NEW YORK – NOVEMBER 1: Singer Beyonce Knowles arrives for The Cipriani Wall Street Concert Series at Cipriani Wall Street on November 1, 2005 in New York City. (Photo by Brad Barket/Getty Images)

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【参考】

※ Beyoncé’s make-up artist reveals how to create A-list lashes WITHOUT using falsies – Mail Online

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