げっ私…白塗りオバケ!写真で悲しいくらい「白浮きする」NGメイク3つ

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写真を撮ったとき、ファンデーションが白浮きして見えたことはありませんか?

セルフィーしたときや友達と一緒に写真を撮ったとき、自分の顔が想像以上に白く、血色悪くて不気味に見えるとガッカリしちゃいますよね。

実は、白浮きして見える原因はメイク法が関係している可能性が大きいです。

今回は時短美容家の筆者が、写真で顔が白浮きしやすいNGメイク法を3つご紹介していきます。

■NG1:首より明るい仕上がりの肌

首の色より明るいトーンのファンデーションを使うと写真を撮ったとき、顔だけ白浮きして見えます。

また、ファンデの色自体は首と合っていても、仕上げのフェイスパウダーが明るいと写真では浮いてしまう可能性大!

白浮きして見せないためにはファンデの色だけでなく、仕上げのパウダーの色にも意識を向けてみて。

『美レンジャー』の過去記事「まるでお化け!男子がドン引きしてる“顔が白浮き”するNGメイク」では、白浮きしないためのファンデーションのファンデーションの塗り方をご紹介しています。ぜひ、参考にしてくださいね。

■NG2:反射が強いベース

ファンデを塗る前に使う下地が、光沢のあるパールが入ったタイプだと写真を撮ったときに反射して白浮きしてしまうことがあります。

反射が強いパールの下地は、肌の透明感をアップさせる効果が期待できますが、光を集めてしまい、写真ではテカり肌に見えやすいデメリットもあります。

写真を撮ったときに白浮きせず美しい肌に見せるには、ツヤ感よりもマットな仕上がりになるベースを選ぶのがコツです。

■NG3:厚塗り

「写真にキレイに写りたいから」といって、メイクを厚塗りしてしまいがち。

しかし、厚化粧の肌はカメラのフラッシュを当てるとテカりや白浮きを招きやすいのでNG。

厚く何層にもメイクを重ねた肌はフラッシュの光が反射しやすく、ピカッとテカって青白肌に見えてしまうことがあります。

デートやイベントの日などは気合を入れてメイクをするため、厚化粧になってしまいがち。そんなときは、写真を撮る前にミスト化粧水などで保湿をすることで、メイクが肌に密着して白浮きをカバーできますよ。

年末年始はイベントも多いので、写真を撮る機会がいつもより多いもの。せっかく写真を撮ったのに、肌が真っ白に浮いていたら残念ですよね。

そんな残念な思いをしないように、メイクの方法を少し変えて白浮き写真から卒業しましょう!

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