1位が…これツライ!女友達を見て「メイク下手認定」するポイント

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同性からの視線というのは、実は厳しいもの。女友達と遊ぶときは、デート以上に服選びに気合いを入れるなんて人も多いのでは? ところが、本当に見られているのはファッションではなく、メイクかもしれません!

そこで今回は、『美レンジャー』が女性500名を対象に「女友達を見たときに、密かにメイク下手だなと思うポイントは?(複数回答可)」というアンケート調査を実施。

気になる調査結果を参考に女性のリアルな声を集めながら、押さえておきたい“メイクの命運を分けるポイント”をご紹介します。

■第3位:口紅が歯についている(22.8%)

口紅が歯についてしまうのはランチ後などに、よく見かける光景ですよね。

「職場の先輩は、口紅を小まめに塗り直す女子力の高い人。なのに、ほとんど歯に口紅がついている」、「“リップ塗りすぎだよ!”とツッコミたくなる、女友達。その笑顔を私に向ける前に、鏡へ向けてほしい」と、厳しい声が多く挙げられました。

■第2位:ファンデーションが厚塗りすぎる(23.0%)

「友人が泊まりに来た際、ファンデを貸したら目安の使用量の3倍も使ってた!」、「笑った瞬間、口周りからピピッと仮面が割れそうな勢いの女友達。乾燥して困るというけれど、原因はファンデーションだろう……」などと、ちゃんと友達のこと見ているんだなと感心してしまうようなコメントが相次ぎました。

■第1位:左右の眉毛の長さや形が違う(23.8%)

「左はストレート眉なのに、なぜか右はアーチ眉の友人。気になってしょうがなかった」、「友人は、太眉ブームの流行で眉毛を伸ばし始めたうちの一人。けれども、ナチュラル太眉はとうに越えて、こち亀の両津勘吉に近づきつつある」などのコメントが続出する結果に。

■これでメイク上手に!努力なしで腕を上げる鉄板テク3つ

友人に面と向かって「メイク変えた方がいいんじゃない?」とは、なかなか言えませんよね。また、自分自身も友人から「メイク下手!」と思われている可能性もあります。

そこで美容ライターである筆者が、今すぐメイクの腕を上げる“鉄板テク”を3つご紹介します。

(1)メイクは自然光が入る場所でする

突然ですが、皆さんはどこでメイクをしていますか? 洗面所、ドレッサー、リビング……そこは十分に自然光が入りますか?

通勤途中やオフィスなど、一日を過ごす大半の場所には自然光が入りますよね。つまり、自然光の下の顔が、あなたが周りの人に見せている顔でもあります。

そこで自然光が入る場所でメイクをしていくと、メイクを客観的に見られるため、ファンデーションの厚塗りやチークの塗りすぎなど、“やりすぎ感を引き算”することができます。

ドレッサー周りや洗面所に自然光が入らないという人は、メイク後に自然光が入る場所で仕上げのチェックをしてみてくださいね。

(2)細すぎず太すぎずはNG!眉は眉尻を意識して

「眉を制する者は、メイクを制する」と言っても過言ではありません!

ここ最近のトレンド眉は、眉山を主張しすぎないストレート眉。眉頭と眉尻の高さが同じになるよう、眉山の下から眉尻にかけて、パウダーで太さを足していきましょう。

(3)100円玉×1円玉!ベースアイテムの適正量を要チェック

ファンデーションの厚塗りは老けて見える原因の一つ。ベースアイテムの適正量を間違って認識しているということはありませんか?

下地は100円玉大を目安に、ファンデーションは1円玉を目安に肌にのせていきます。

目の下のクマやくすみなどカバーしたい部分には、ファンデーションだけでなくコンシーラーも使用すると、薄づきなのにキレイにカバーすることができます。

いかがでしたでしょうか? ちなみに、筆者は学生時代メイクが濃すぎて「キャンパス」と呼ばれていました……。トホホなエピソードですが、キャンパスのようにクリアな土台で、日々のメイクを楽しめたら素敵ですね。

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