色に付け方も!パパッと3秒で分かる「ベストチーク」の選び方

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シーズンごとに新作が出るチーク。みなさんは、自分に似合う色を意識して選んでいますか?

「肌の色がイエローベースかブルーベースかを見極めるのが大事!」という言葉も目にしますが……、実際のところは難しいこともありますよね。

もちろん、美容部員の方に直接相談してみるのもよいですが、自分で顔に何度もテスターをつけているとどの色が似合うのか、わからなくなってしまうこともあります。

そこで今回は美容ライターとして活動する筆者が、自分でも簡単に判断できる“チークの選び方”をご紹介します。

■自身の血色を見極める!

無難にピンクを選んでも、チークが悪目立ちしてしまう方は、色選びを見直してみましょう。チークのテスターを試すとき、手の甲につけている方が多いかと思います。

チークは顔の血色をよくするものなので、手の甲より手の平の血色を見た方がより自身に合う色を選ぶことができます。

まず、手の平の指先を商品の色と比べてみましょう。何種類か試し、指の血色とチークの色に違和感がないものを選びましょう(上記画像を参照)。

指先に血色が少ないときは、反対の手で指先を軽く握り、ジワっと赤くなってから比べてくださいね。

この方法はチークを皮膚に直接つけないので、色が混ざったり、わからなくなったりすることが少ないです。気になったものだけを実際に試していけば、短い時間でも自分に合うチークを選ぶことができます。

■なりたいイメージ別「チークのつけ方」

自分に似合うベストチークを選んだら、今度はなりたいイメージに合わせて頬にのせていきましょう。

(1)キュートに見せたい場合

可愛く見せたいときは練りチークやクリームタイプのものを選び、若さ溢れるツヤ感を意識しましょう。

チークを指に取り、手の甲で一度なじませます。頬の中心から円を描くように広げていきましょう(上記画像を参照)。

可愛く見せるためには、若く見せることも重要です。少し頬骨より上の方にチークを入れることで、目の下のくすみやクマが隠れて、フレッシュな印象になります。

上画像のように円の上部が目のクマにかかるぐらいが、ちょうどいいポイントです。

(2)大人っぽくクールに見せたい場合

続いて、大人っぽくクールに見せたいときのチークの入れ方です。今回はパウダータイプのチークを選び、マットな肌を意識しましょう。

今回ご紹介した指先の血色と比べてチークを選ぶ場合は、淡い色ではなく、あえて少しくすみのある色を選ぶことで、大人っぽい印象に仕上がりますよ。また、ピンクのチークに薄いブラウンのアイシャドウ(ラメなし)を少量混ぜてもシャープな頬を演出できますよ。

目の下のくぼみにかからないように、頬骨より少し下めの位置に斜め上に向かって入れていきましょう。クールに見せるためには、丸みを出さずにシャープに入れるのがポイントです。

チークはピンク系やオレンジ系など、なかなか自分に似合うものを見つけるまでに時間がかかることも。しかし、顔の中心にのせるので、「印象を左右する」と言っても過言ではありません。

肌色は年齢によっても変化があるため、なんとなく同じものを使っている方も、もう一度見直してみてくださいね。

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