そのやり方で大丈夫?タイプ別「理想の肌」を叶えるベースメイク術

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誰にでも、「マットな質感の肌に仕上げたい」「ツヤっぽくナチュラルな肌になりたい」などといった“理想の肌”があるのではないでしょうか。

みんなその理想に近づけるために、化粧下地やファンデーションを選んだり、塗り方を工夫したりしているはず。

そこで今回は日本化粧品検定1級を所得している筆者が、オススメのベースメイク術を“理想の肌別”にご紹介します。

■メイクの前に「スキンケア」にこだわるべし!

メイクをして理想の肌をつくる前に、何より重要なのが“スキンケア”。肌の状態が良くなければ、せっかくのメイクもキレイのらず崩れやすくなってしまうのです。

そこで、基本のスキンケア法をご紹介します。

(1)手を洗う

手はさまざまな箇所に触れるので、細菌やウイルスがたくさんついています。細菌やウイルスがたくさんついた手でスキンケアをすると、顔にそれらがついてしまいます。まずは、清潔な手でスキンケアが行えるように、しっかり手を洗いましょう。

(2)洗顔

しっかり泡立てた洗顔フォームを顔につけて洗います。その後は30~35℃のぬるま湯で優しく洗い流しましょう。

(3)化粧水をつける

500円玉くらいの量の化粧水を手のひらに出して、乾燥が気になる部分からつけていきましょう。このときバシャバシャと顔を叩くようにつけないように注意。優しく肌を包み込むようにつけていきましょう。乾燥が気になるこの季節は、化粧水を2~3回重ねづけすると肌がもっちりしますよ。

(4)乳液・クリームをつける

乳液やクリームは、乾燥が気になる目元や口周りに先に塗り、その後顔全体になじませていきましょう。乾燥が気になる方は乳液よりクリームがオススメです。

基本のスキンケア法をご紹介したところで、次に理想の肌別にメイク術を3パターンご紹介します。

■1:ナチュラルな肌

ナチュラル肌といえば、“手抜きメイク”という印象を持たれる場合もありますが、“まるで素肌のような仕上がり”ということ。ナチュラル肌をつくるために重要なのは、ずばりベースメイクです。

【ナチュラルな肌のつくり方】

(1)化粧下地をムラなく顔にのせる

化粧下地を手に取り、顔全体にムラなくのせていきましょう。肌の悩みをカバーしたいからといって、化粧下地をつけすぎないように注意してくださいね。つけすぎると皮脂と混ざり、ベースメイクがヨレて化粧崩れを引き起こしてしまいます。

(2)スポンジを使って均一になじませる

化粧下地を手でムラなくのせていったら、仕上げにスポンジを使ってムラがないかチェックながら、ナチュラルな肌をつくっていきましょう。

ベースメイクが完成したら、最後はパウダーファンデーションで仕上ましょう。さらにナチュラルに仕上げたい場合は、ブラシを使ってをのせていくとGOOD。頬、おでこ、鼻、顎にふわっとつけるだけです!

■2:透明感のある肌

透明感のある肌にするには、コントロールカラーを使用しましょう。コントロールカラーは、顔の色味を補正して、くすみやニキビ跡などの肌の悩みも解消してくれるアイテムです。

コントロールカラーを選ぶ際は自身の“理想の肌”によって、使う色が違います。透明感のある肌をつくるためには以下のカラーがおすすめです。

・ピンク系・・・くすみがちな肌に血色感をプラスしてくれます。

・パール系・・・肌全体に透明感を与えて上品な仕上がりにしてくれます。

【透明感のある肌のつくり方】

(1)コントロールカラーをのせる

手の甲に真珠一粒程の大きさのコントロールカラーを出して、指で混ぜてください。こうすることで塗りすぎを防ぎ、均一に顔にのせることができます。

(2)顔にのせる

頰やおでこ、鼻、顎に、コントロールカラーをのせます。内側から外側に向かって伸ばしていきましょう。

コントロールカラーを塗り終わったらベースは完成です。最後にファンデーションを薄くのせていきましょう。

■3:ツヤのある肌

ツヤのある肌は、健康的で若々しい印象を与えてくれる効果があります。ツヤ肌のポイントは、ベースメイクもファンデーションも“ブラシ”でつけていくこと。

【ツヤ肌のつくり方】

(1)化粧下地を手の甲にのせる

化粧下地を手の甲に出したら、ブラシを使って顔全体に塗っていきましょう。

(2)ファンデーションもブラシで塗る

ファンデーションはツヤ肌を叶えてくれるリキッドタイプがオススメ。顎から頰、頰からおでこへ広げていきましょう。

ブラシに残ったリキッドファンデーションは、小鼻などの細かい部分につけましょう。最後に軽くフェイスパウダーをのせれば完成です。

以上、理想の肌を実現させるための、オススメのベースメイク術をご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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