とにかく…寒っ!大寒波の中「体温を1℃でも上げたい人へ」7つの方法

Fotolia_131348643_Subscription_Monthly_M-20170116173913-e1484555969464-ebd44f1514e266763ed26d35f606b1d926604082

寒さが一段と厳しくなり、冷え性で悩んでいる女性はますます手先が冷えきって辛いことでしょう。だからこそ、ちょっとしたことであっても、冷えを防ぐ手立てがあればやってみて損はないはず!

そこで、体を温め、体温を1℃でも上げる小さなアイディアを7つまとめてご紹介します。

■1:足湯をする

冷え性の方は、手足の指先など体の末端部分が冷えやすいもの。そこで行いたいのが足湯。

洗面器に温かいお湯を張って足を入れるだけと簡単なのに即効性が高く、確実に足先を温めることができます。手も冷えているなら、ついでに同じ洗面器に手も入れておけば、同時にポカポカになります。

■2:白湯を飲む

寒いと感じるときは、温かい飲み物を飲むといいでしょう。シンプルに水を沸かしただけの白湯は、余計なカロリー摂取をすることもなく、体の血流や老廃物の循環をよくする嬉しい効果もあります。

冬場は汗をかくことも少なく、水分摂取量も落ちてしまうもの。そのため、白湯を飲んで水分補給と老廃物の排出を同時に行いましょう。

■3:腹巻をする

簡単なのに侮れない冷え性対策が、腹巻。特に女性にとって、子宮や卵巣といった大切な臓器と骨盤がある腰回りは、冷やしてはいけない部分です。

腹巻をつけても冷えが辛いときは、骨盤のあたりにカイロを貼ると全身の血行もよくなり、更に温かく感じられるでしょう。

■4:湯たんぽを使う

夜にベッドに入っても、体が冷えているとなかなか寝つけないことがあります。そんなときは、昔ながらの湯たんぽがおすすめです。

就寝する30分前にベッドの中に入れておけば、布団も十分に温まるので、スムーズに眠りにつくことができるでしょう。

■5:レッグウォーマーを履く

体を冷えから守る際に重要となるのが、“首”がつくパーツ。

特に足首は冷えやすいパーツで、しっかりガードしてあげる必要があります。靴下の上から、暖かい素材のレッグウォーマーを履けば冷えるのを予防できます。

■6:入浴後にマッサージをする

体が冷えると、全身の血行が悪くなってしまいます。そのためマッサージで、外から刺激を与えて、血のめぐりをよくすることが大切です。

お風呂から上がって体がポカポカに温まった状態で、ボディクリームを使って足裏やふくらはぎなどを念入りにマッサージしましょう。これを習慣化して行うことで、血液循環が改善されると期待できます。

■7:ウォーキングをする

血行不良の状態を改善させる方法として、運動があります。けれども、冬は寒さで運動がおろそかになりがちなので、余計血行不良が改善しないままに……。

そこで、意識的にウォーキングを生活に取り入れるなどしてみましょう。しっかりと体の筋肉を使うようにすると、血液循環が促されます。

ここで紹介したアイディアは、冷え性の方にとっては既に知っているものばかりかもしれません。けれども、行動に移せていない方は少なくないはず。

小さな習慣の積み重ねが“冷え予防”につなることもあるので、以上のアイディアを実践してみてはいかがでしょうか。

【関連記事】

※ 足先が冷えまくっている人へ!驚きの「あたためスイッチ」教えます

※ 冷えに警戒せよ!薬膳のプロが指南「もっと効果的な生姜の摂り方」

※ 毎朝5呼吸…骨盤にアプローチ!「気持ちよくほぐれる」ヨガポーズ

※ 朝の白湯に…ひと手間!便秘&冷えが改善「スパイス白湯」がスゴイ

※ やっぱり「ニベア青缶」がなきゃ!毛穴ケアからメイクまで最強テク10

【おすすめ記事(PR)】

※ 気づいたときにはもう遅い!? 「アラサーなら知っておくべき」妊活テク3つ

※ 【美容家は見た!】40代ガサガサ肌の女社長も変身!1回で肌ツルン「炭酸ジェルパック」

※ 海外セレブもはまった!バストのことも考えたスムージーダイエット

※ 余計なものはとことん省く!イマドキ「肌が喜ぶ引き算スキンケア」とは

※ 30代が分かれ目!?「 シワが深くなるまえに」試したいアイテムが実質無料

※ 簡単に誰でもできる!「テクニック無し」でプロ級メークを手に入れる裏ワザ

【姉妹サイト】

男女500人に聞いた!「この人は信頼できる」と思う同僚トップ5

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Pickup post

  1. C3005_CNY_2017_ExpMe_A2_FA_HR-20171115173957-e1510735211283-cbbc801b997e227c9ce82854b7d49ad9b4197715
    1985年に学者・ …
  2. d2b6e63c93362ecc93f70be616744f8b-20171120144328-e1511156653231-70913f095a27f3e9c6bbd09c69ddff4114592ffe
    レブロンから…
  3. c1ac563728a481b02625119d53be41ce-20171120110820-33c0a540146ba6db612217a86fb68feeff9294a8
    イタリアはミ…
ページ上部へ戻る