54%が「生理中」に彼とケンカ!? もっと分かってほしい女性の心と体

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女性はどうしても、生理中やその前後に体調もメンタル面も不安定になってしまうもの。男性には、そんな“女子の事情”を理解してもらうのは難しいのでしょうか?

よっぽど深い仲にならない限り、女子の複雑な体の変化を説明することは躊躇しまいますよね。でも、理解してくれないとイライラしてしまうことも……。

では、世の中の女性たちは、男性にどのくらい「生理について理解してほしい」と思っているのでしょうか?

■生理中に彼氏とケンカしたことがある人は54%!?

ユニ・チャームの調査によると、生理前後のイライラが原因で、周りの男性に当たったりケンカしてしまった経験がある女性は、なんと54%もいるのです。

「ない」と答えた人は26%しかおらず、女性は自分でも気持ちをコントロールできていないことが伺えます。

また、「あなたの身近な男性は、“生理”について理解してくれると思いますか?」という質問に対して、「そう思う」と答えた人と「そう思わない」と答えた人がほぼ同数で二分される結果となっています。

■イライラ&わがままを受け入れて!

生理のことをわかってくれている男性がいる一方、男性にはもっと理解を深めてほしいと思う女性も多いでしょう。

女性が男性に望む対応としては、「家事を手伝ってほしい」、「イライラやわがままを受けとめてほしい」という声が多数上がっていました。

生理前後は自分自身でも気づかないうちに、いら立ってしまったり落ち込んでしまったりすることがあるもの。そんなときでも、「やさしく理解してもらいたい」と思うのが女性の本音なのでしょう。

■生理のイライラを抑える食材3つ

生理前のイライラや食欲が旺盛になってしまう原因を東洋医学では“血虚(けっきょ)”、すなわち血の不足と考えています。そのために血を補おうと、糖質や高カロリーの食べ物が欲しくなるのです。

そんなとき、東洋医学の専門家がおすすめする食材は、大豆製品と肉類、ひじきやゴマです。大豆は精神を安定させるセロトニンの原料、トリプトファンが豊富。肉は血を補ってくれるたんぱく質が含まれ、ひじきやゴマなどからはミネラルを摂ることができます。

詳細やおすすめレシピについては、『美レンジャー』の過去記事「生理前の食欲&イライラ解消!“女性が摂るべき食材”専門家が解説」でご紹介していますので、参考にしてみてください。

生理でイライラするからといって、男性に当たってはいけません。食事やリラックス法を工夫したり、ヨガやストレッチなどを取り入れたりして、ストレスを発散することで上手に生理と付き合っていきましょう。

【参考】

※ 男性の生理の理解度はどのくらい? – ユニ・チャーム株式会社

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