確実に小顔を狙う!「シェーディング&ハイライト」見直しポイント3つ

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冬は寒いので、どうしても家にこもりがちになり太ってしまいますよね。そんなとき、ダイエットしなくてもメイクで“すっきり小顔”に見せることができたら嬉しいですよね!

そこで今回は、一人一人の骨格と筋肉にあわせたパーソナルメイクを提案する『骨筋(こっきん)メイク(R)』公認アドバイザーである筆者が、シェーディングとハイライトの“見直しポイント“と解決策をご紹介します。

■見直しポイント1:シェーディングパウダーを使ってしまう

彫りの深い顔に見せるために、フェイスラインをシェーディングするのはもはや常識。しかし、骨筋メイクの理論では、必ずしもシェーディングは必要ではないのです。

例えばダウンヘアを楽しむときは、フェイスラインに髪の毛の影がかかるので、シェーディングはしなくてもOK。

さらに、輪郭が面長の方はシェーディングすると貧相に見えてしまう可能性もありますし、もともと顎がすっきりとしている方は、シェーディングで影をつくる必要はありません。必要以上のシェーディングはくすみを悪化させてしまうので注意しましょう。

シェーディングアイテムにはパウダーがよく使われていますが、リキッドタイプの方がオススメ。ブロンズ色のコントロールリキッドが肌にとてもよくなじむのです!

【シェーディングステップ】

(1)ブロンズのコントロールリキッドをフェイスラインに5点置きにする

(2)中指と薬指の腹を使って、リキッドをなじませる

人差指を使うと力が入りすぎて、肌摩擦を起こしてしまうことがあるので、メイクで指を使うときは、できるだけ中指と薬指を使いましょう。

(3)ある程度なじんだら、顔の内側と外側の両側までパッティングする

首と顔の境目をなくするように、首にかかるぐらいまでリキッドを広げましょう。上記の写真のように、シェーディングはうっすらと色づくぐらいがナチュラルに仕上がります。

ブロンズのコントロールリキッドを見つけるのが難しいときは、ブロンズ色のファンデでもOK。あまりパールが入っていない薄づきタイプをチョイスすることで、自然な立体感が生まれます。

■見直しポイント2:白やシルバーのハイライトを使ってしまう

ベースメイクの仕上げにシルバーや白のハイライトパウダーを使っている方は多いのではないでしょうか?

骨筋メイクが提案するのは、イエローやパールピンクのハイライトパウダー。なぜなら、白やシルバーは顔から白浮きしてしまいがちだからです。イエローとピンクの選び方は以下を参考にしてみてください。

・イエロー・・・顔色に悩みがない方に。パール入りよりもマットカラーの方が自然な明るさになります。

・パールピンク・・・顔色のムラやくすみが気になる方に。粒子の小さなパールが入っている方が、くすみ肌を補正しツヤ感がアップします。

■見直しポイント3:顔の形を考慮せずハイライトを入れてしまう

もはや常識になっているハイライトの場所が、TゾーンとCゾーン、顎先の3点置き。しかし、顔の形によってハイライトの場所が変わってきます。

・Tゾーン・・・顔の幅が狭い方や面長の方のみ。丸顔さんや顔の幅が広くて気になる方は額に横にハイライトを入れずに、額から鼻筋までのIラインだけにしましょう。

・Cゾーン・・・顔の幅が狭い方や面長の方のみ。丸顔さんや顔の幅が広くて気になる方は、Cゾーンよりも頬に逆三角でハイライトを入れましょう。

・顎先・・・丸顔さんや顔の縦の長さが短い方のみ、顎先にハイライトを縦にのせましょう。顎が長いとお悩みの方や面長さんは、顎先にハイライトをのせないようにして下さい。顔が長く見えてしまう可能性があります。

シェーディングやハイライトを効果的に使うことで、立体感のある小顔が叶います。しかし、色味や付け方を間違うと不自然に見えたり、厚化粧に見えたりしてしまいます。ご自分の顔の形に合わせた“ナチュラル小顔メイク”を楽しんでくださいね。

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