迷子は卒業!肌悩みも解決する「ドンピシャファンデ」を選ぶコツ5つ

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あなたはもう、手放せないお気に入りファンデーションに出会いましたか? 新作ファンデに手を出してはお蔵入りさせ、口コミサイトを見て買っては使いかけで処分……なんてことを繰り返していないでしょうか。

今でこそ美容ライターとして多くの美容知識を持っている筆者ですが、数年前までは肌に合わなかったり仕上がりに満足できなかったりして、ファンデを最後まで使ったことがありませんでした。

そこで今回は、“ファンデ迷子”から抜け出すべく、自分にぴったりのファンデを選ぶコツを5つご紹介しましょう。

■1:最初のステップは「肌質」を見極めること

皮脂崩れと乾燥のどちらの方が気になりますか?

どちらかというと乾燥の方が気になる人は、水分や油分の多いクリームファンデやクリーミーなパウダーファンデがおすすめ。

乾燥肌だけど、Tゾーンなどの部分的なテカリが気になるという人は、皮脂崩れを防止してくれる下地を部分使いして調節しましょう。

一方、皮脂崩れの方が気になる人は、サラサラしたパウダーファンデをブラシで付けるといいでしょう。

ツヤ肌メイクがトレンドだからといってクリーミーなものを使ってしまうと、小鼻やおでこを中心に顔がドロドロになりがち。そのドロドロを隠すために、化粧直しの際に上からフェイスパウダーをはたくのはNG。厚塗りになって老け見えしたり、粉っぽくなりすぎて乾燥肌に見えたりしてしまいます。

■2:ズボラさんには1つで終了するものを!ライフスタイル・性格でセレクト

朝忙しく、メイク時間は極力短くしたい人やズボラな性格の人は、一つのアイテムでキレイに仕上げることができるものを選びましょう。

ブラシで丁寧に重ね付けした方がよいもの、薄付きでコンシーラーも使わないとカバー力がないものは不向きです。指でパパッと付けられるBBクリームや、パフでササッと塗れる高カバーファンデがおすすめ。

ただし、一つのアイテムだけでメイクすると、どうしても厚塗りに見えたり崩れやすくなったりする傾向があります。

逆に、メイク時間を十分取れる人は、配合されている成分にこだわり抜いたものを使ってみては? 肌荒れを最小限に止めることができます。ただし、成分重視のオーガニックコスメは薄付きのものが多いので、シミやニキビ跡をカバーしたい人はコンシーラーが必須です。

しかし、使い心地がよい上に自然に肌色をキレイに見せてくれるので、素肌美人に見える効果も期待できます。

■3:手持ちの下地との相性も大事

ファンデだけを購入する場合は、今使っている下地との相性も重要です。

下地との相性がよくないと、ファンデを塗ったときにポロポロとカスが出てしまったり、崩れやすくなったり、色も違って見えたりすることも。

一番失敗が少ないの方法は、下地を持参して、アドバイザーにタッチアップしてもらうことです。

同じブランドでも下地を数種類扱っている場合があるので、自分の好みの仕上がりに合わせて下地も変えてみて。

■4:白浮きはイヤー!顔に数色伸ばして比較して

色選びは、首に近い頬の下の方に数色スッと伸ばして比較してみましょう。一番肌に馴染むものか、色白に見せたい場合はやや明るく仕上がるものを選ぶといいでしょう。

付けてしばらく経つと、色が肌に馴染んで付けたてよりも暗く見えることがあります。自分では判断できないときは、アドバイザーに見てもらいましょう。

■5:最終チェック

「お店で付けたときは、いい感じだったのに!」という経験、ありませんか?

時間が経ったら崩れてしまったり、くすんでしまったりしたというパターンや、アドバイザーが付けてくれたときはキレイだったけど、自分でメイクしたらうまくいかなかったというパターン。せっかく買ったのにショックですよね。

このような失敗をさけるためには、店頭でアドバイザーに使い方を教わりながら自分でメイクし、半日ほど様子を見てみること。

半日くらい過ごしても気に入っていれば、後日購入しましょう。きっとお気に入りファンデになるはずです。

せっかくキレイになるためにお金を投資しても、すぐにお蔵入りになってはもったいない! 上記のポイントを抑えてお気に入りのファンデを見つけてくださいね。

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