「波瑠ぼくろ」で色気5割増!眉ティントで描く…ほくろメイク流行中

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みなさんは、一度塗るだけで数日間メイクが落ちにくい“ティントコスメ”を使ったことがありますか?

なかでも“眉ティント”は、眉毛の薄い女性の救世主として、リピート買いする方も多いでしょう。そんな眉ティントですが、実は本来とは違う意外な使い方でも注目を集めています。それが、眉ティントで“つけぼくろ”を描くというもの。

そこで今回は美容ライターである筆者が、セクシーなほくろのある芸能人とともに、チョンと描くだけでたちまちセクシーになれる“ほくろメイク”についてご紹介します。

■眉ティントでつくる「ほくろ」メイクが人気

多くの眉ティントは、眉毛にしっかり塗り乾燥させた後にシールのように剥がすだけで、しばらくは肌に色が残るという画期的なアイテム。クレンジングしても数日落ちないその便利さから、筆者の周りでも愛用者が続々と増えています。

そんな眉ティントを使って、自分の好きな場所に“ほくろ”を描く女子が増加中! 男女問わず、場所によっては色気を演出できる“ほくろ”を、自由自在につくれるのは嬉しいですよね!

しかし、どこにほくろを描くかによって、その雰囲気は変わります。

芸能人のほくろを参考に、自分がなりたいイメージに合った部分にほくろを描きましょう。

■1:松嶋菜々子みたいな魔性の女に…「目尻」

まず目元の中でも、“目尻”にあるほくろは、どこかミステリアスな色気を放ちますよね。松嶋菜々子の目尻のほくろは、まさにそれ!

例えばアイラインを跳ねさせて仕上げるキャットラインなど、小悪魔っぽいメイクが好きな方には、ここにほくろを描くのがオススメ。

ティントなら位置を失敗したと思っても、乾く前にすぐ拭いて、また描き直せばいいだけなので、試行錯誤しながらベストなポジションを研究してみてくださいね。

■2:福山雅治の憂いを帯びた「泣きぼくろ」

同じ目元のほくろでも、福山雅治のように黒目の下や涙袋のあたりにあるほくろは、女性だけでなく男性でもセクシーな雰囲気が漂いますよね。

髪の毛が黒髪なら、黒めの色味でも馴染みがいいでしょう。もし明るめのヘアカラーなら、ほくろもブラウン寄りにするなど、色味を調整してみて。

■3:波瑠の「口元」はアンニュイな印象に

そしてセクシーほくろの定番でもあるのが“口元”のほくろです。

唇の近くにポツンとほくろがあるだけで、視線が釘づけになりますよね。そのため、思わずその唇に触れたくなり、グッとセクシーな印象に。

波瑠は唇の下の方にほくろがあるのですが、やはりパッと顔を見たときについ目線が口元にいきますよね。

自分のチャームポイントは“唇”だと思う方は、ぜひ口元にほくろをメイクしてみてはいかがでしょうか?

手軽にイメチェンしたいときは、ティントを使った“ほくろメイク”がオススメ。どこの位置に描くかで、その日の気分もガラッと変わりそうですよね。ぜひ試してみてください!

【画像】

※ getty images

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