男性は閲覧注意!女の本音まる出し「義理チョコ予算」がシビアすぎ

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もうすぐそこに迫っているバレンタイン。会社の上司や日頃からお世話になっている男性への“義理チョコ”に何をあげるか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

会社内での義理チョコとなると、自分だけ高かったり、逆に安かったりしないかと周りのことも気になってしまいますよね。

そこで今回『美レンジャー』では、20~40代の女性500名を対象に、“義理チョコにかける金額”についてアンケート調査を実施。その結果についてご紹介します。

■実際はどのくらい!? 義理チョコ金額ランキング

女性の頭を最も悩ますのが、予算ではないでしょうか。世の中の女性は“義理チョコ金額”についてどのように考えているのか、女性500名のリアルな回答を見ていきましょう。

第3位・・・1000~2000円以内(4.8%)

第2位・・・500~1000円以内(21%)

第1位・・・500円以内(32%)

義理チョコの金額として一番多かったのは、“500円以内”でした。渡す人数にもよりますが、大人数となるとできるだけ金額は抑えたいもの。

それでも、“2000~5000円”が合計で3.6%、そして“5000円以上”という人も1.4%おり、同じ義理チョコでも大きく差があるようです。

■ホントは面倒!? 義理チョコに対する女性の本音

義理チョコを買うのであれば「500円以内」が32%と一番多かったものの、実はそれ以上の37.2%の女性が「渡さない」と回答……!

実際筆者の周りでも“義理チョコは渡さない派”の女性が多く、その理由として「お返しを期待しているようで嫌だから」、「義理チョコのために出費をしたくないから」などという意見が。しかし、一番多かったのは「面倒くさいから」という理由でした。

渡すと回答した女性の中にも、「面倒くさい」と思いつつも「周りが渡すからしょうがなく」という方もいるかもしれません。そう考えると、「できれば渡したくない」というのが世の女性達のリアルな意見かもしれませんね。

■義理チョコがコミュニケーションを円滑に!?

今回の調査結果からもわかるように、「正直面倒!」と思ってしまいがちな義理チョコ。しかし、義理チョコが良好な人間関係を築くきっかけになることもあるかもしれません。

いつもお世話になっている方には日頃の感謝の気持ちを伝えられますし、社内であれば仕事以外の会話のネタになるなど、コミュニケーションをとるいい機会になります。「なんだか話しづらい」と感じる男性にも、義理チョコを渡すときに声を掛けることで「あれ、話すとこんな面白い方だったんだ」なんて発見があるかも。

もらった男性がビックリするような変わりダネチョコなどなら、より会話も弾み関係性を高めることができるでしょう。

「義理チョコは渡したくない」という女性の本音が垣間見えた今回の結果。しかし、いつもは渡さない派でもコミュニケーションツールの一つとして、今年は義理チョコを活用してみるのもよいかもしれませんね。

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