便秘・肌荒れには小豆!マイスター流「雑穀が大好きになる」食べ方

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ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な雑穀。日ごろ不足しがちな栄養素を補うのにピッタリですよね。しかし、「あまりおいしくない」、「どれを選んでいいかわからない」といった理由から、なかなか継続して食べられないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、雑穀マイスターの資格を持つ筆者が、雑穀の取り入れ方についてお話していきたいと思います。

■1:毎日食べないとダメ?

雑穀は、必ずしも毎日食べなくてはいけないものではありません。特に、普段から栄養バランスのよい食事をしている方なら、無理に毎食取り入れなくてもいいでしょう。

また、雑穀を食べ慣れていない方にとっては、まずは“慣れること”が大切です。2〜3日に1回くらいから取り入れ始めてみては。

■2:硬くておいしくない

雑穀には色々な種類があります。粒が大きいのに火が通りやすいもの、粒が小さいのに火が通りにくいものなども……。何となく混ぜてみただけでは、食感も美味しさも半減してしまうので、それぞれの特徴に合った調理をしましょう。

浸水が必要な雑穀もあるので、パッケージに記載された調理方法にはしっかりと目を通してくださいね。

【粒が小さい・煮えやすい】・・・ひえ、もちあわ、もちきびなど

【粒が小さい・煮えにくい】・・・アマランサス、キヌアなど

【粒が大きい・煮えやすい】・・・そば米、押し麦など

【粒が大きい・煮えにくい】・・・赤米、黒米、たかきび、はと麦、大麦、もち麦など

■3:どの雑穀がいいのかわからない

たくさんある雑穀の中から、「どれを選んだらいいのかわからない」と思ったら、今抱えている悩みの改善に役立つものを選んでみてはいかがでしょう。

『美レンジャー』の過去記事「お悩み別だから効果的!便秘に肌荒れ…“今食べるべき雑穀”丸わかり」でも紹介していますが、お悩み別に摂りたい雑穀は以下の通りです。

(1)肌荒れ・・・押し麦、小豆

(2)冷え・・・アマランサス

(3)疲れ・・・あわ、玄米

(4)便秘・・・小豆、押し麦、玄米

■4:白米に混ぜる以外の食べ方にもトライ

雑穀の食べ方は、米に混ぜるだけではありません。茹でた雑穀をスープや煮物に加えたり、サラダにトッピングしたり、パスタソースに和えたりしても美味しく食べられます。

茹でた後は、ラップに包んで冷凍すれば約一週間は保存できるので重宝しますよ。

「雑穀は調理が大変そう」と思っている皆さん。近ごろは、無洗タイプの雑穀があったりと、より手軽に取り入れられるものになってきています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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