眠ってる「春色シャドウ」が一軍昇格!スグ使えるカラーメイク術

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せっかく買ったのに、「使っていないアイシャドウがたくさんある」なんていうことはありませんか?

「カラーメイクに挑戦しよう」と思ってさまざまな色のアイシャドウを買ってみても、使いこなせなかったり普段使いがしにくくて、結局定番のブラウンを使い続けてしまいがちですよね。

それなのに、「今度こそは!」と春に向けてまた新しいものを買ってしまうと、出費もアイシャドウの数も増えるばかり。

そこで今回は、美容ライターである筆者が、家に眠っているカラーアイシャドウを使った“日常にも取り入れやすい”カラフルアイメイクについてお伝えします。

■購入前に!手元にあるアイシャドウをチェック

春らしい色の新商品が並ぶこの時期、新しいコスメが欲しくなりますが、お財布とも相談が必要ですよね。

そんなときには、まず一度自分が持っているアイシャドウを確認してみましょう。単色はもちろん、複数色入りで一色だけ残ってしまったものでもOK。

忘れていただけで、今欲しい色と同じもの、もしくは近いものを持っていることもあるかもしれません。

しかし、『美レンジャー』の過去記事「ゲッ顔ダニ!?消費期限から不潔アイテムまで“化粧品使い”基本のキ」でもお伝えしていますが、一般的にメイクアイテムの消費期限は、未開封の状態で3年、開封後は1年以内に使い切るのが理想。

あまりに昔のものを使用すると、肌トラブルを引き起こす原因になりかねないので注意しましょう。

■オフィスでもOK!カラーと定番ブラウンをミックス

明るいカラーのアイシャドウを単色で使ったり、明るい色同士を組み合わせたり、目尻側にポイントでのせると、その色が際立ってしまうため、ポップな印象になりがち。

明るいカラーを使っても奇抜になりすぎないためには、いつも使っている“ブラウン”を組み合わせましょう。目元がグッと落ち着いた印象になるので、オフィスメイクとしても取り入れられますよ。そのやり方について、詳しく紹介します。

■さりげなく主張する!大人なカラーアイメイク術

カラーシャドウは目尻側ではなく目頭側におき、ブラウンを目尻側にします。そうすることで、正面から見た状態ではあまり目立たなくても、視線を外したときやうつむいたときなどにさりげなく色が見えるようになります。

【カラーアイメイクの手順】

(1)ハイライトカラーをまぶた全体にのせ、くすみを飛ばす

(2)ブラウンシャドウをアイホールに沿って目尻側から目の幅1/2あたりまでのせる(目尻側が濃くなるよう、ブラシは必ず一方方向に動かす)

(3)カラーシャドウは目頭側から中心にかけてアイホールに沿って均一にのせる(のせる範囲は、ブラウンに少しかぶせるように、目頭側から目の幅2/3あたりまで)

(4)色が重なった部分をブラシでぼかしてグラデーションをつくる

(5)下まぶたの目尻から1/3程度の幅にもブラウンシャドウをのせて完成

アイシャドウをのせるときも、ぼかすときも、必ずブラシを使うようにしましょう。チップだとベッタリつくため、“やりすぎ”な印象になってしまう可能性が。

今回筆者はグリーンとパープルの二色を使いましたが、そのほか手持ちの色でもぜひ試してみてくださいね。

わざわざ出費をして新しいものを買うより、素敵なアイメイクにたどり着けるかもしれませんよ。

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