天ぷら食べた?って言わせない「グロスの付けすぎ」を防ぐコツ3つ

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“リップグロス”を唇に付けすぎてしまって“揚げ物を食べた後”みたいな、テッカテカな唇になってしまったこと、ありませんか? リップグロスは付けすぎると口紅がヨレたり垂れる原因にも。

そこで今回は美容ライターの筆者が、リップグロスの“付けすぎ”を防ぐコツを、3つご紹介します。

■リップグロスと口紅の違いとは?

そもそも“リップグロス”と“口紅”の違いをご存知でしょうか?

【リップグロス】

グロスはツヤや光沢という意味。その名のとおり、唇に濡れたような“ツヤ感”を与えてくれます。唇にツヤがあると立体感が生まれ、簡単にぷっくりと色っぽい唇に仕上げることができます。

その半面、口紅に比べて発色があまりなく、落ちやすいのがデメリットです。

【口紅】

口紅は、塗り方次第で唇に塗る“色の濃さ”を調節することができます。直塗りすれば濃く、指で“ポンポン”と優しく付ければ薄く、色をのせることができます。

■コツ1:「リップライナー」で唇の輪郭をハッキリさせる

リップライナーを使用しないと唇がぼんやりとした輪郭になってしまいます。すると、「あれ、まだ塗り足りないかな?」と何度も、リップグロスを塗ってしまいがち……。これが“揚げ物を食べた後”みたいなテッカテカな唇になってしまう原因に。

■コツ2:口角・上唇の山の外側に「ハイライト」を入れる

口角・上唇の山の外側にリップコンシーラーなどでハイライトを入れましょう。ここにハイライトを入れることで、十分立体感のある唇になるので、リップグロスの“付けすぎ”を防ぐことができますよ。

■コツ3:「リップブラシ」を使用する

もちろん、蓋にチップがついているタイプのリップグロスなら、そのチップで唇にグロスを塗るとキレイに塗れるでしょう。

しかし、チップだとベタッと、多めについてしまうということがあるので、“リップブラシ”にグロスを取って使用しましょう。こうすることで唇に塗る量も調節しやすくなりますし、唇をムラなくキレイに仕上げることができます。

以上、リップグロスの“付けすぎ”を防ぐコツを3つご紹介しました。塗りすぎてテカテカの唇オバケにならないよう、ぜひ今回ご紹介した方法を参考にしてくださいね。

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