ヘアメイクが実践!忙しい人のための「ながら&時短」美容術

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忙しい日々が続くと、スキンケアもおざなりになりがち。美しくなりたい気持ちはあるけれど、疲れている時に特別なケアなんてとてもムリ……。そういうこともありますよね。そんな時は「何かをやりながら、短い時間で」上手に賢くきれいになりましょ。

今回はお家で簡単に出来るながらケアや時短ケア、筆者が実際にしているお風呂上がりのスキンケアのやり方をご紹介します。

■バスタイムは賢くキレイを生み出せるとっておきの時間!

・お風呂で出来るながら&時短ケア

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今更ですが皆さん、お風呂はいつもどのように入っていますか? 
人によって熱めのお湯が好きな人、ぬるめのお湯が好きな人と様々だと思います。

お風呂できれいになりながら、ダイエット効果も期待できる入浴法としておすすめなのが【高温反復浴】です。
42℃前後の熱めのお湯に肩まで3〜5分入った後に3〜5分湯船から出て休憩というのを3セットします。
湯船から出ている時に洗髪したり、マッサージをすれば効率よく時間を使うことができます。
※水分をこまめにとり、体調の良い時に行うようにしましょう。

また、37℃〜40℃の低温浴はリラックス効果があるといわれています。ぬるめのお湯にゆっくり長めに浸かることで、睡眠の質も良くなるのだとか。
体調や気分で入浴法を変えてみるのも良いですね。

・お風呂場で歯を磨く

いっけん不衛生に見えがちですが、湯船に浸かって体が温まると血行が良くなり歯茎が緩み歯垢が取れやすくなります。
また、2016年7月17日(日)MBSテレビ『林先生が驚く初耳学』で、体が温まってリラックス状態にある時に歯ブラシで口の中を刺激すると、唾液の分泌量が増えることが紹介されました。唾液の中に含まれる「パロチン」というホルモンは、若返りのホルモンといわれ、皮膚の新陳代謝を促してくれるので、シミやしわの改善などの美肌効果が期待できるとのこと。
時短にもなるので、お湯に浸かりながら歯磨きを習慣にしたいですね。

■お風呂上がりはすぐ保湿!

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お風呂から上がったらすぐにスキンケアをしてあげることが重要です。浴室外に出ると急激に乾燥が始まります。
筆者はまず湿度の高いお風呂場で体をふき、化粧水を顔と体につけてからあがります。顔にヘアビューザーのリフトアップ効果のある冷風を当てながらもう一度化粧水をつけ、乳液やクリームでマッサージをします。
そのまま脱衣所で全てのスキンケアを済ませてしまいましょう。お風呂から上がってしばらくしてからダラダラとスキンケアするよりも時短になるはず。もちろんボディケアも忘れずに。

■髪を乾かしながら美しくなる

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スキンケアとボディケアが終わったら、お次はめんどくさいと思っている人も多い“髪を乾かす”ことです。
体をふいたらすぐ頭にタオルを巻いておけばスキンケアをしている間にかなりタオルドライされます。
ドライヤースタンドを使ってドライヤーを固定して顔や体のマッサージをしたり、手に持ってスクワットをしたりと髪を乾かす時間さえも【ながら美容】で時短してみるとおっくうだったドライも嫌じゃなくなるかも。
乾かす前と乾かした後はお気に入りのトリートメントやオイルをつけましょうね。

忙しい毎日の中でも、自分の体や肌と向き合うことを忘れないで。いつまでも“美しいワタシ”をキープしましょ!

(プライベートサロン STARLIER ヘアメイク 藤田 裕美)

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【参考】
食欲を抑制する入浴法 – バスクリン

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