頭痛も!? 講師が警鐘「むしろ調子が悪くなる」ヨガ中のNG行動3つ

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ニキビが出来たり、めまい・頭痛がしたり。美しく健康になるための“ヨガ”の後、このような不調が表われたことはありませんか? 実はこれらの不調、ヨガ中にやっているちょっとした行動と関係がある場合が……。では、その行動とは一体何なのでしょうか。

ヨガインストラクターの筆者がお伝えしていきたいと思います。

■1:ヨガでニキビができるのは?

ヨガでは呼吸を深めたり、体を伸ばしたりするため血流がよくなり、冷え・滞りが改善してきます。肌をキレイにする効果も期待できます。それにも関わらず、「ヨガをした後にニキビが出来る」という方は、ヨガの最中にかくたくさんの汗が原因かも。

汗を放置していたり、ポーズの最中に髪が顔にかかることで整髪剤がついてニキビができたりする恐れがあります。また、タオルでゴシゴシ拭くと肌への刺激が強く、ニキビが悪化する原因にも。

吸水性の高いタオルで優しく汗を抑えたり、髪が顔にかからないようにまとめたりして、ニキビの原因をシャットアウトしましょう。

■2:ヨガで頭痛がするのは?

「少しくらいの頭痛だから……」、もしくは痛くなりそうなときにヨガを受講するのは控えたいところ。血流がよくなるため、片頭痛を悪化させる恐れがあるといわれているからです。

また、『美レンジャー』の過去記事「二の腕&太ももシェイプが台無し!? ヨガの“ダウンドッグ”やりがちNG4つ」で紹介している“ダウンドッグ”のような頭を下げた状態でキープするポーズも頭痛を悪化させるので、避けましょう。

■3:ヨガでクラクラ・フラフラするのは?

日常生活では取らないようなポーズや動きをするヨガ。なかでも、頭を下げた状態から起き上がる動きの後、クラクラ・フラフラしたことのある方は多いでしょう。これは血流が関係しています。起き上がるときは、“背中を丸めて頭が最後になるようにゆっくりと”が鉄則です。決して勢いよく起き上がらないこと。

極度な空腹や疲労状態もクラクラを誘発するので、ヨガのニ時間前くらいには食事を済ませたり、それでもお腹が空いてしまったらゼリー飲料を飲んだり、前日は睡眠不足にならないように早めに就寝したりするとよいでしょう。

「ヨガで不調が起こるなんて……」と驚いた方もいるかもしれませんね。せっかくヨガを受けたのに体調を悪くすることがないように、上記の行動には注意しましょう。

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