引くわ~2位メイク!朝の電車で「美人なのに残念」な女性ランキング

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電車やバスの中で見かけるキレイな女性。なのに「あれ?公共の場でなぜ……」と、つい目がいってしまうビックリ行動をしている方もいますよね。

そこで今回は『美レンジャー』が20~40代の女性500名を対象に「朝の通勤電車・バスなどで“あぁ、キレイなのに残念”と思う女性の特徴を選んでください(複数回答可)」というアンケートを実施。

気になる調査結果を参考に、ランキング上位に選ばれた行動を改善する解決法をご紹介します。

■あー残念!同性が感じる“美人でも無理”な車内の行動ランキング

まずは、ランキングTOP10を見ていきましょう。

10位・・・走ってきたのか、ダラダラ滝汗(9.8%)

9位・・・髪を洗ったのか、濡れたまま(10.4%)

8位・・・ドアの近くにもたれかかって、姿勢が悪い(11.8%)

7位・・・満員の中で髪の毛をバサバサとかきあげて邪魔(15.2%)

6位・・・不安定なヒールでヨロヨロしている(20.0%)

5位・・・つり革を持つ腕からのぞくワキ毛の処理が甘い(26.8%)

4位・・・口をパッカーンと開けて寝ている(27.2%)

3位・・・香水をつけすぎている(28.4%)

2位・・・人目を気にせず化粧をする(29.2%)

1位・・・大股開きで座っている(29.8%)

今回は、同性の目から見た“残念な女性”を聞きましたが、トップ3位には入るかと思われた“ワキ毛の処理”より、“香水のマナー”が上回ったのは意外ではないでしょうか。

“見てはいけないものを見てしまった”あの感覚ですが、同じ女性としては「あー、うっかりすることもあるよね」と少しは目をつぶっていてくれているのかも!? とはいえ、いつ自分がやってしまうかわからないものばかりですよね。

では、普段からできる対処法を下記でご紹介します。

■ワキ毛の処理は黒ずみにも注目を

さすがにボーボーのままノースリーブを着ている方は少ないと思いますが、もしものときのために、まゆ毛用のミニシェーバーをポーチに常備しておくと安心です。

そして、もう一つ気になるのがワキの黒ずみ。処理をしているのになんとなく毛が生えているように見えてしまうのが厄介ですよね……。毛の処理をした後やお風呂上りは、顔と同じようにスキンケア用品でしっかりと保湿をしましょう。

近頃は、角質を柔らかくするワキ専用のケア用品も発売されているので、色素沈着を起こす前に少しずつケアをするといいでしょう。

■睡眠時の「口パッカーン」は舌の位置がポイント?

疲れているときに居眠りすると、どうしてもパッカーンと開きがちな口。普段から鼻呼吸にするべく、普段から意識したいのが“舌の位置”です。

基本、口を閉じているときは、舌先~中間ぐらいまでが上あごにベタッとついている状態にあります。舌先が常に下の歯に当たっていると、口の筋肉も緩みやすくどうしてもだらんと開きやすいでしょう。舌の位置を基本位置でキープするクセをつけると鼻呼吸をしやすくなりますよ。

■香水は時間と位置を再確認!

電車に乗ってきた途端に車両が香水のニオイで充満! 「ああ気持ち悪い……」と心の中でブーイングですよね。しかし本人はなかなか気付かないのが香水のつけすぎ問題。

香水は、香り本来の柔らかい匂いがするまで約30分かかります。つけたての香りは、アルコール臭も強くツンとした香りがするため、家を出る時間を逆算してつけるようにしましょう。

また、香りは下から上がるため、つける位置を上半身から下半身に変えることもおすすめですよ。

■フルメイクが無理なら「化粧している感」を出す

「寝坊したけど……ドすっぴんで出社なんて!」そんなときは、ファンデのスキンケア塗りがおすすめ。リキッドファンデを両手に伸ばし、化粧水のように顔全体を包みながら一気に塗り広げていきましょう。手の体温で温まり、意外とキレイに塗れるんですよ。

また、フルメイクをしなくても“化粧をしている感”が出るのは、眉とチークとリップ! この3点だけをササッと仕上げ、アイメイクは出社をしてからにしましょう。

『美レンジャー』の過去記事「9分でちゃんとキレイ!時短美容家が駆使する“早わざメイクテク”」にある時短メイクのポイントも合わせてチェックしてみてくださいね。

■大股開きは脚太の元!

きちっと膝を閉じたままでいるのは、意外ときついんですよね。しかし、「いくら美人でもこれはない!」と、数ある項目の中から1位に選ばれるほどなら……ぜひとも直しておきましょう。

脚の筋肉は外側の方が太く強いため、力を抜いてしまうとどうしても開いてしまいます。一番簡単に内側の筋肉を鍛える方法が、テレビを見ている時間にクッションを膝の間に挟むというもの。休憩を挟みながらでもいいのでクッションを落とさないようにキープをしましょう。

内側の筋肉を鍛えると、脚も自然に引き締まります。太ももにすき間ができるのも夢ではないかも!

電車の中のさりげない行動でも、他人からは意外と見られているものですよ。「美人なのに残念」と思われないよう、最低限のマナーは守りましょう。

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